BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

こんにちは!
毎日暑いですね。。
熱中症に本当に気をつけましょう。

まもなく夏休み。
我が家の子供たちも
すでにワクワクそわそわし始めています。

旅行の計画
久しぶりのお友達との予定など
夏休みの予定もたち始め、
宿題もちゃんとやるのよー?!と
親としては言いながらも
楽しみにしている子どもたちの
笑顔を見るのはやはり幸せなものです。

結婚式の司会というお仕事は、
そこに集まる方々のお気持ちを
想像する事も大切な仕事だと考えています。

その日のために準備を進める
新郎新婦おふたりのお気持ちは勿論、
おふたりのために集う
ゲストの皆様のお気持ち、そして
おふたりの親御様、ご家族、
ご親族の皆様のお気持ちも
大切に想像したいなと思い、
マイクを握っています。

夏休みの思い出
おふたりとのお打ち合わせでも
お話を聞かせて頂ける事があります。

小さい頃、毎年訪れた
遠方のおばあちゃんのおうち…
地元の夏祭り、幼い頃は親御様に
連れて行ってもらったお祭りも、
中学生くらいからはお友達と毎年行っていた…
部活三昧で真っ黒だった夏休み…

いろんなお話があり、
私も子供の頃の夏休みのワクワク感を
思い出しながら、お話を聞いています。

まもなく始まる夏休み、
今年も我が子との夏の思い出を
ささやかでも一緒に作れたらな
と思うと同時に、
夏休み=朝から晩まで子どもと過ごす
三食作るのが母の仕事…
夏休みならではの恐怖も感じている、
そんな心境です。(笑)

皆さまも、
安全に、楽しい夏をお過ごし下さい!

馬場

先日、とても素敵な言葉に出会いました。

お二人との打ち合わせの中で、
どんな披露宴にしたいですか?
とお伺いすることがあります。

その時、新婦さんが言いました。

「虹を見ると、ラッキーって思ったり、
誰かに言いたくなったりしますよね。
私達の一日も皆さんにそんな風に思ってもらえると
うれしいなって思います。」

注目されたり、人前に出ることが
そんなに得意ではない新婦さん。

でも、誰かが喜んだり、
幸せそうな顔を見るのが大好き。

彼女の人柄がにじみ出ているような
そんな言葉でした。


どんな披露宴にしたいですか。


うまく言葉にできなくても
ぜひ教えてくださいね。

その想いが叶うよう
私達も全力でお手伝いします。


若杉

“魔の2歳児”と戦う浅井です。

ちょっと前まで
ホントに手のかからない
良い子だなー(親バカ)
と思た時期は、ほんのわずか。

最近全然言うこと聞かなくて
謝る時にふざけてくる。
なんでーーー(ノД`)

「それが“魔の2歳児”だよ」

友達に教えてもらいました。(これか。)


そして、あることを思い出す。


「怒られてのびる人は、
褒められればもっとのびる」

こんな話を聞いたことがあります。


確かに、大人でも
褒められて嬉しくない人はいない。
恥ずかしながらも嬉しい。
また頑張ろうかな、またやろうかな
という気持ちにもなる。


子育てに関して
ちゃんと褒めるところは
褒めていたつもりだけど
これを思い出してから
もっと褒めてみた。
そしてもっと気持ちに寄り添ってみた。

そしたら…
「ちょっと、
もういっかいやってみるね」

って嬉しそうに調子にのった。笑
可愛いかった。(親バカ②)

謝らないといけないときに
ふざけてくる。
これは褒めない。

けど、「○○してごめんなさい」と
何に対してごめんなさいしたのか
きちんと理解して謝れたら
今までより褒めて寄り添ってみた。


こんな子どもとの些細なやりとりを
こうして思い返してみると
学ぶことがたくさんある。

はたして大人は
素直に謝れているのか。
「すみません」ではなく
「ありがとう」と言えているのか。

近しい間柄の人にこそ
なかなか素直に言えなかったりする。

でも、結婚式や披露宴は
今まで言えなかった
「ごめんね」や「ありがとう」を
いつもより伝えやすい良い機会。


幼い頃ケンカして以来
ケンカの理由も覚えてないんだけど
大人になった今も距離があって。。。
そんな関係、本当はどうにかしたい。
結婚式当日、
新郎が弟さんに本音を伝えたら
弟さんも同じ気持ちだった。



特別な日だからこそ伝えられる。
かもしれません。

伝えられてないこと
伝えたいこと
ありませんか。






7月7日に催される七夕。

1年に1度 織姫と彦星が巡りあう日。
夜空には天の川が浮かびます。 
その天の川の中で1番光り輝く星が、琴座のベガと鷲座のアルタイル。
5色の短冊に願いを込め、笹に飾る行事は日本各地で行われています。


その風習は、結婚式でも用いられています。
今週末の結婚式、テーマは「七夕」です。

受付で飾られる笹には、短冊に二人へのメッセージを記してもらいます。
挙式の後は、手作りのスターシャワーが二人に降り注ぎます。
星に願いを込めた、七夕ウェディング。
楽しんで下さいね。

菊池

こんにちは。梅雨明けが待ち遠しいとみーこと吉富です

じとじと、じめじめ。

なんだか心もどんよりしてしまいそうなお天気ですね。

私は空を眺めるのが好きです。

1日2回、犬の散歩をしながら空を見ては、毎日違う表情をする空に、表情豊かだなぁ。と感じることも。

雲の合間から天使でも降りてくるんじゃないかと思うほどの光が降り注いだり。
真っ青な空の中にもくもくの入道雲がひしめき合っていたり。
夕暮れ時のピンク、オレンジ、パープルと、色鮮やかなグラデーションが刻一刻と変化していったり。


あまりの美しさに慌てて家族を呼びに行くこともあります。

先日の結婚式でも素敵なお空に出会えました。

その日は、ずいぶん前から天気予報は雨。
お打ち合わせで「私たち、雨男、雨女なんです。」
と、心配していらした新郎新婦さん。
バルーンリリースもあり、お天気はかなり気になるところ。
私は晴れ女です(自称)
そう伝え、祈りに祈った当日は、快晴とは言えませんが、なんとか曇り。

「バルーンリリースできますね。」
と、嬉しそうなお二人と最終確認をして、迎えたその時。

ゲストの方と全員でバールーンを飛ばし、行く先に目を向け、余韻に浸っていると・・・

「虹!!」

ゲストのお一人が空にかすかに見える虹を発見!

なんと素敵な空からのプレゼントでしょう。

思わず、マイクで虹がかかった空を皆様にお知らせするアナウンスをしていました。

雨の多いこの時期ならではの光景でした。
お天気が気になるのはもちろんですが、だからこそ楽しめる、だからこそ起こるミラクルもあるんだな。
次のミラクルが楽しみになった吉富でした。




ブラスの夏といえば。。。。。

恒例の夏の撮影会!!

今年も全会場、日程が決まりました!
詳しくは、こちらにて ご案内しております。

プロのカメラマンが、1組ずつ丁寧に撮影します。
結婚式をあげた場所で、毎年写真を撮って、思い出を増やしませんか?


式を挙げた会場の撮影会の日は都合がつかない。。。。
引っ越しをして、遠くて行けない。。。。
そんな方はいませんか??
大丈夫です!! 
ご都合のあう会場で参加してください!
お住まいから近い会場で参加してください!
全会場ウエルカムです!


私は、自分が式をあげたブルーレマン名古屋
司会者としてたくさんの経験を積ませてもらったルージュブランに参加予定です。

昨年は旦那さんが仕事だったため、担当だった依田Pが
一緒に写真に入ってくれました。



ブラスファミリーのみなさん
ご参加をお待ちしております!!



ブラス
まつもとるみこ








こんにちは。
ブラスまつもとです。

7月に入りました!
暑さも増しますが、夏を楽しみたい気分も高まりますね。
夏休みのご予定はお決まりですか?


先日の披露宴での代表謝辞。
新郎のお父さまの言葉。

「私が息子を叱れば、妻が 10も20も息子を褒めてくれていました。
 そのおかげで、素直な優しい子に育ってくれたと思っています。
 自分でいうのも変かもしれませんが、夫婦でたくさんの愛情を息子には注いできました。

 新婦〇〇さん
 安心して、息子についていってください。
 私たち親が、息子に幸せのDNAをしっかり刻み込みました。
 たくさんの幸せのDNAがあります。
 必ず、幸せになれます。」

幸せのDNAを刻み込む
一緒に 笑ったこと、喜んだこと、泣いたこと、困ったこと、。。。
一緒に きれいな景色を見たこと、おいしいものを食べたこと、悩んだこと。。。。
長い時間かけて、DNAは作られていくと思います。

幸せのDNAを刻み込む
私も自分のこどもに、そんな言葉を言える親になりたいです。


ブラス
松本留美子






 

皆さん、出立ちってご存知ですか?

自分が生まれ育った大好きなお家で
花嫁支度をすること

そして花嫁支度が整ったら
ご家族に改めて気持ちを伝えたり
ご先祖が眠る仏壇にご挨拶をしたり
ご近所の方 方々へお披露目をする
とにかく落ち着ける空間であるお家で
今までの人生を思い出しながら
たくさんの思い出話をしながら
一生に一度の特別な花嫁支度をする

少し前までは多くの方が出立ちをされていたそうですが
ライフスタイルの変化とともに
結婚式場でお支度をされる方々に増えたそうです

この6月にブルーブランでプランナーをしていて
今は本社で活躍中の尾崎プランナー(ちーさん)の
結婚式場がありました

皆から頼りにされていて
明るくて優しくて時には厳しい…
とにかく人想いで結婚式が大好きなちーさん
ちーさんの結婚式の朝は出立ちからはじまりました

ちーさんの自宅お披露目に向けていざ出発
その車の中でちーさんとの思い出や
沢山の花嫁を見送ってきたちーさんは
今日花嫁になってどんな気持ちかな?と
ワクワク、ドキドキ車を走らせました

お披露目時間の少し前に到着したところ
なんと!もうすでにご近所の方々が
集まっていらっしゃったのです
ご近所の方々に混ぜて頂き
ちーさんのお披露目を待つ間
ご近所の方々がお話をしてくれます

ちーさんのお祖父さんと自分達は同年代なこと
ちーさんのお祖父さんが今日を楽しみにしていたこと
ちーさんの家族は皆温かい人ばかりだということ
道ですれ違う時は必ず挨拶をしてくれること
ちーさん家の犬は可愛いけど
噛むから近寄ると危ないこと(笑)
ちーさんのお父さんは朝から落ち着かない様子だということ

ご近所の方々にとってもご家族にとっても
ちーさんの花嫁姿が見れるのは
とてもとても嬉しいことなんだなと
こちらまで幸せになった瞬間でした

そしていよいよお披露目です
縁側に新郎さんと一緒にいるちーさんは
私が今まで見た中で
一番美しくて幸せそうでした
ご近所の方もそれはもう嬉しそうに
『綺麗だね、綺麗だね』と
ちーさんの門出を皆で喜びました


自宅で花嫁支度って難しいかな…と感じてしまいますが
ご家族だけでなくご近所の方々も
小さい頃から見守ってくれていたのではないでしょう

ちーさんの出立ちに立ち会って
出立ちという文化がある日本の結婚式って
あったかくて素敵だなと改めて感じました


ちーさん、結婚おめでとう
ずっとずっとお幸せに( ˆ ˆ )

司会 岡田麻亜子

こんにちは。好きな色は黒。トミーこと吉富です。

最近、娘がピンク色の服を着てくれなくなりました。
靴やカバン、小物まで、ピンクを避けます。

とはいえ、女の子です。既に持っているアイテムは7~8割ピンク。
私の好みで黒や青も少々ありますが、がぜん、ピンク!

なぜか。。。

理由:ぶりっこみたいだから。

だそうです。

なるほど、子供らしい。

確かに、私もピンクは苦手でした。。。
いつからか箪笥の中は黒ばかりで、どれがどの服か探すのも苦労するほど黒ばかり。

でも、色によって気分が変わったり、元気になれたり、落ちつけたり。
色々な効果があることも…

濃いピンクと黒を合わせれば、かっこよくなるんじゃない?

そんなアドバイスには素直に応じてくれる純粋な娘。

いつまでピンクとの戦いが続くでしょうか。


ここで、結婚式での「色」について、

やはり一番にドレスの色ですね。

「カラードレスは何色を着るんですか?」

打ち合わせで必ず聞く質問です。

そして、私はいつも心の中で予想しています。
当たった時はガッツポーズ。

ドレスは、花嫁さんにとっては本当に楽しみで、こだわったものばかり。
中には100着以上試着して選びました。という方もいらっしゃいました。

運命の一着に巡り合え、当日ゲストにその姿も楽しんでいただきたい。
ドレス色当てクイズをされる方も少なくありません。

「○○ちゃんは、絶対ピンク!」
「あえてここはブルーじゃない?」

そんなゲストの予想タイムも盛り上がり、お色直し入場は大歓声に包まれ行われます。

あの瞬間、好きです。

お気に入りの色を選ぶもよし、新しい発見にチャレンジしたカラーを選ぶもよし。
当日のテンションマックスになること間違いなしです。

みなさんは何色を選びますか?







こんばんは。
6/19です。昨日大きな地震がありましたが
皆さま大丈夫ですか?

ワールドカップも盛り上がってますね。
今夜は日本初戦。がんばれ、日本。


結婚式のイベントのひとつ。
ケーキ入刀。
新郎新婦が笑顔でケーキにナイフを入れる瞬間。
ラブラブが広がります。
その後ケーキを互いの口へ運ぶ
ファーストバイト。幸せ頂きます。

ファーストバイト以外にも
サンクスバイトやラストバイト
沢山のあーんがありますよね。

サンクスバイト
先日サプライズで呼ばれたゲストさんに新郎新婦から
ケーキをひとくちプレゼント。
おいし〜ぃっとニンマリ笑顔でお二人とゲストさんが
写真撮影していると、、、
「俺もたべたぁぁぁい」
ノリのいいゲストさんが立候補‼︎
新郎新婦・・・勿論OK。
思いっきりお二人同時にゲストさんのお口にケーキ‼︎
どっと盛り上がり、会場中に幸せが広がりました。
ゲストさんからのサプライズ、、いいですね。


ラストバイト
大切な家族を代表してお母さんから新郎新婦へ
少し恥ずかしいけど、お母さんにあ〜んしてもらう
新郎新婦。きっと結婚式だからお願いできること
ですよね。
勿論お母さんも嬉しそう。「小さい頃はねぇ笑」
と懐かしそうに我が子を見つめるお母さんを見ていると
やはり幸せが広がります。


勿論ファーストバイトも素敵ですよね。
幸せいっぱいのお二人の愛を
ゲストさんにプレゼントしてあげる
イベント。是非張り切ってやりましょう。


梅雨の時期ですが
土日だけは晴れておくれと祈っている、ふじのでした。