BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和

立春を過ぎ、
小春日和だなーと感じる
そんな日も少しずつ出てきました。

先日のバレンタインでの事
その数日前に8歳のムスコから
「同じクラスの♡♡ちゃんが、ボクにチョコレート渡したいって!」
と、嬉しそうな報告!

そのお母さんとも仲良しなので
バレンタイン当日は
予定を合わせて夕方から遊んで
ファミリーレストランで
少し早い夜ご飯を皆で食べました。

ムスコとそのお友達は
隣同士に座り、ニコニコ仲良く
話をしながらとても楽しそうでした。


たくさんいる人の中から
「この人は特別」と思う感情は、
いつから覚えるのでしょう?

その子 その人によって
そのペースは異なるでしょうが

いつのまにかその感情を覚えて
「この人と結婚したい 結婚しよう」
そう思える人に出会える事は
やはり 奇跡のような出来事だなぁ

と、素直な気持ちで過ごす、
8歳同士の可愛いやりとりを見て
感じた母なのでした。

P.S
もらったチョコレートは地球型!






馬場 じゅんこ

こんにちは
松岡です

先日の結婚式で
ものすごくかわいいゲストに出会いました


私の心を鷲掴みにしたそのゲストは
新郎の甥っ子ちゃん
小学校低学年くらいの男の子

元気いっぱいで
スマホ片手にいろんな場面で写真をとってくれて
お料理もモリモリ食べていました

お子様料理だけじゃ物足りなくて
おばあちゃんのお肉料理も平らげてしまうほど。。。


パーティーも終盤に差し掛かり
次の進行は
テーブルインタビューからの
デザートビュッフェ

大人のゲスト3名ほどにインタビューした後
私は甥っ子ちゃんのもとへ

「結婚式、どう? 楽しい?」
「うん!たのしい!」
「写真いっぱい撮ってたね~。 どれくらい撮ったの?」
「う~ん...わかんない!」
「ごはんは? おいしかった?」
「うん!! おいしかった!!」
「いっぱい食べた?」
「うん! いっぱい食べた!!」

満足そうにパンパンのお腹をさすりながら
答えてくれました

「お腹いっぱいになった??」
「うん。 もぉ~なかいっぱい~」

食べすぎて少し苦しそうな表情で答えた男の子でしたが

「そっかぁ。お腹いっぱいかぁ~。
 でもさ、デザート食べたくない?」

その瞬間
苦しそうな表情は一転
彼の目が大きく開いてキラキラと輝いたんです!

「おなかいっぱいでもデザート食べられそう?」
の問いかけに
キラキラした表情のまま
うんうんうんうん!!!と
高速で何度もうなずいて答えてくれました

「よ~し!じゃあ〇〇くん!後ろ見てー!
 デザートビュッフェスタート~!!」

音楽とともにデザートを持ったスタッフが現れると
彼の顔はますます輝いて

「〇〇くん!あっちにデザートいっぱいあるよ~!」

誰よりも早く
(スタッフより先に)
ビュッフェコーナーへと走っていきました


もうかわいくてかわいくて
会場内も大爆笑

デザート山盛りのお皿を
「これぜんぶオレの~♪♪」
と嬉しそうに運んでいました

も~かわいすぎです!!!

デザートもたくさん食べてくれた甥っ子ちゃん
帰るころにはベルトを外して
ずり落ちそうになるズボンを持ち上げながら
歩いていました(笑)








忘れられない言葉があります。

もう何年も前の披露宴でのこと。
新郎さんのご上司が祝辞をお話しされていました。

昔から、私はこの場面は好きなシーンの一つです。
お二人の職場での様子や、
職場の皆さんとの関係、会社の雰囲気も知ることができるからです。

そしてもう一つ。
ご上司がお話される内容は、
自分にとっても、とてもためになるものが多いからです。

夫婦として、人として、
初心にかえれる言葉が溢れています。

「感謝の気持ちを忘れずに」

本当におっしゃる通りだなぁといつも思います。


私の忘れらない言葉も
そんな“感謝”という言葉にまつわるものでした。

そのご上司が

「“ありがとう”の逆の意味の言葉を知っていますか?
同じ5文字で“あ”から始まる言葉です」

と、お二人に問いかけていました。

お二人も、会場の皆さんも、分からないご様子。
もちろん私も。

「“あ た り ま え”
です。
相手に対して、
家事をやってあたりまえ、
仕事をして帰ってくるのがあたりまえ、と思うのではなく、
おうちのことをしてくれてありがとう、
家族のために働いてきてくれてありがとう、と
感謝の気持ちを忘れない二人でいてくださいね」

目から鱗でした。

ありがとう⇔あたりまえ

日本語にこんな法則があったなんて。

この言葉を知って以来、
ものの考え方が変わりました。

世の中に、“あたりまえ”に存在するものなんて
ほとんどないのでは?

今の生活、今の人間関係全て、決してあたりまえでは
ないんだなぁと気付くことができました。

そして。
私が旦那さんと結婚してよかったな、と思うこと。

私以上に「ありがとう」をたくさん言ってくれることです。
あたりまえなんてないと分かっていても、
その言葉でまた、ハッとさせられることがあります。
そして、
ありがとうの先には、ありがとうがまた生まれます。

毎日の生活で見過ごしてしまっている小さな幸せや
感謝の気持ちをこれからも忘れずにいたいです。


若杉

こんにちは

今年は例年よりも寒いですね。
朝、車に乗る時
車のフロントガラスが凍っている日が多いです。
これも冬ならではなのですが。

それでも今年は特別
実家の福井では37年振りの豪雪ということで
とても心配です。
実家からも泣きの写真が送られてきました。


子供のころは雪が降るのは当たり前で
ミニスキーを履きながら
雪の上を滑るように学校に行っていたことを思い出しました。

雪の結婚式はとても印象的で
司会を始めてから雪の結婚式は
いまでも特に覚えています。

その時の景色
新郎新婦2人の様子
ゲストの様子など…。
きっとゲストの心にも響いていることでしょう


この季節ならではの素晴らしい景色
楽しみたいものです。


寺岡でした。

新築、完成しました!
注:私の新築ではありません。

私のまわりでは、新築ラッシュです。
先日、お友達の新築におじゃましてきました。

外観からすでにオシャレだったのですが、一歩中へ入っただけで衝撃を受けました!

「わぁー!こんな家初めて来たー!」

私の第一声です。
そこはオシャレなカフェ…
オシャレなショップ…
可愛い雑貨屋さん…

そう思わせてくれるような家でした。

ランチを頂きながらお話を聞いていくと
私までワクワク✨目がキラキラ✨
こだわった部分などを教えてもらい
とても勉強になりました。
(建てる予定もないのに。笑)

家も結婚式も人生で大きな買い物。
長い時間をかけて頭の中で想像して
たくさんイメージして考えて
完成(当日)を迎える。

途中めんどくさーっ!
ってなったけどね。笑
って言ってたけど、完成したら
結果良い感じになってて大満足♪
もともとオシャレな人だから
キッチンに立ってる姿も似合ってて
とても可愛かったです☆

私は薪ストーブの暖かさと香りに癒され
子供は窓から見える電車に大はしゃぎ。

なんだか優しい気持ちになりました。

今週末も違うお友達の新築に
おじゃまする予定です。
また色々聞いて勉強して来ようと思います!
建てる予定もないのに。笑


浅井

「結婚式の為に髪の毛を伸ばしてるんですよ。」
そう言う花嫁さんも多いはず。
花嫁のヘアスタイルはロングヘアが圧倒的に多い。
おろすもよし!
まとめ髪にするもよし!
ヘアスタイルを楽しめるのは本当に素敵な事だと思います。



数日前に担当した新婦さんと偶然会う機会がありました。

会ってビックリ!
長かった髪の毛は、肩までバッサリ短くなっていました。
「結婚式が終わったので、短くしちゃいました。」と。

実は彼女以外にも、結婚式を済ませたあと、ショートヘアにする方にこれまで何人も会った事がある。
みんな口々に「結婚式の為に伸ばしていた」と言う。

結婚式というビッグイベントを済ませた後は、新たに違う自分になりたい人も沢山いるのでしょうね。
ショートヘアの花嫁さんは満面の笑顔で式の話をしてくれました。



そんな私と花嫁さんの共通の点といえば、
女であることと、髪の毛が長いことだとも思う。

花嫁ではないけれど、ずいぶんと髪の毛が伸びてきました。
今ならどんなヘアスタイル(花嫁ヘア)も自由自在だろうな。


次に美容院へ行く時に、やりたいと思っている事があります。
それはヘアドネーション

ヘアドネーションとは、病気でカツラが必要な子供たちの為にする、髪の毛の寄付の事です。


私に教えてくれたのは、演奏の先生でした。
素晴らしい事だと思いました。

髪の毛でできる善意の寄付。

もし、結婚式後に髪の毛を短くする花嫁さんがいたらオススメしたい。
一人でも子供が笑顔になれるように。


菊池








こんにちは。あいさつ代わりに「うぅ、寒い。。。」が続くここ連日。
本当に寒いです。立春なのに。

では、寒いときは。

もう、この寒さを楽しむしかないです。

雪だるまを楽しそうに作る子供たちを横目に見ながらとほほ。。。と思っている場合ではありません。

この時期ならでは、スキーに行ってきました。

趣味がスキーやスノーボード。という方も多いですよね。

北海道や海外までスキーをしに行かれる方やシーズンで何十回とスキー場へ行かれる方も中にはいらっしゃいます。

す、すごいです。
全く、足元にも及びませんが、家族でゆっくりのんびりスキーからの温泉リフレッシュ旅。
今シーズンは2回目。
子供たちも少しずつ上達してきて、調子に乗った私はちょっぴり背伸びをして斜度のきついコースに飛び込んではみたものの。。。
転げ落ちるように滑走。

翌日、筋肉痛で全身がバキバキになりまして、
「あ、今回は、筋肉痛二日後じゃなく、翌日だ。まだ若いのか。。。」
と、取るに足りない言い訳を自分にしていた次第です。

体の疲れはありますが、楽しさの方が勝ちました。
寒い時こそ、寒い時の楽しみ方。是非皆さんも!

あ、スポーツはちょっと。。。という方は、
寒い時こそよく売れているという、アイスはいかがですか?
なんだかこの冬はよくテレビでも見かけました。
冬限定のアイスもたくさん出ているようですね。

ちなみに、我が家はファミリーサイズのアイスのふたを開けたら、
これです。


冷たいアイスでなんだかほっこりしたトミーこと吉富でした。

こんにちは。
ブラス松本です。

新郎新婦さんとの打ち合わせは、その2人のいろんな
ストーリーが聞けて、とても楽しい時間です。
先日の式の2人のプロポーズ。
それまでサプライズなんてすることがなかった新郎が
旅行に行った時に、内緒で指輪を用意していて
パカっとしてプロポーズ!でした。
打ち合わせのときに


『男性1人で指輪屋さんに行くのは緊張しませんでしたか?』

新郎
『だんだん面白くなって来ました』


『だんだん??』

新郎
『僕ひとりで、指輪屋さんを4件回ったんです』


『4件?! 』


新婦が笑いながら
『私も驚きました!
普通は、よくわんないけど、他行くのも。。。
で、一件で決めちゃいますよねえ』

新郎
『司会者さん、ダイヤというのは聞けば聞くほど
奥が深いんですよ。
いろんな話を聞いてるうちに、もっといろいろ
知りたい!楽しいと思えてきて。。。。。』


指輪屋さんに男性ひとりで行き、お相手の好みを
考えながら選ぶのは、すごく大変だと思います。
この新郎さんは、せっかく大切な人に贈るもの
だから、こだわって、いろんな話を聞いて
これだ!と思える運命のダイヤに巡り会えました。

当日は、新婦さんの左手には、結婚指輪と共に
新郎さんが拘って選んだダイヤが輝いていました。

プロフィールの紹介で、この新郎さんが1人で4件回ったエピソードもお伝えすると、ゲストも驚いていました。

結婚に関わるために選ぶのものは、全てが拘り。
式場選びにドレスに料理に写真にお花。。。

打ち合わせで司会者に、お二人のこだわりを
たくさん教えてください。
とことんこだわって、最高の1日にしましょう!


ブラス
まつもとるみこ

PS
この日、おひらき口で見送りのために立っていると
新郎友人が『ぼく、じつは今日今から、プロポーズの
指輪を買いに行くんです。ぼくも4件行きます』と
おっしゃっていました。
運命の指輪に巡り会えあえていますように。。。



皆さん、こんばんは!
今夜の月ご覧になりましたか?
月が大きく見える”スーパームーン”
月に2度ある満月”ブルームーン”に
皆既月食で月が赤く見える”ブラッドムーン”
“スーパーブルーブラッドムーン”
この三つが重なり、いつも以上に
珍しい神秘的な美しい月ですね( ˆ ˆ )


さて2018年も早1ヶ月が経ちました
巷ではインフルエンザが猛威を振るい
記録的な大寒波がやってきています
私も外出時は防寒対策とマスクが欠かせません!
そして、こまめに手洗いうがい!
お打合せをさせて頂いた締めくくりは
『当日元気なお姿でお会い出来るのを
楽しみにしています』とお伝えします

長い時間をかけて準備してきても
何度確認をしても
前日はワクワクドキドキ、
もう準備はこれで本当に大丈夫だろうか?
明日、皆来てくれるだろうか?
と心配になってしまう…(私の経験談です)

でも!大丈夫!
前日は早めに寝床に入ってください( ˆ ˆ )
寝不足で体調を崩してしまったり
お肌が荒れてしまっては
もったいない!

何よりも結婚式当日は
思いっきり笑って、思いっきり泣いて
楽しんでください( ˆ ˆ )
おふたり、そしてご家族、ゲストの方に
心地いい時間を過ごして頂けるよう
2018年もマイクを握っていきます

月の観察が大好きな 岡田がお届けしました

p.s.写真は横になってしまいましたが…
今夜の月、そして海にうつる月の道です

こんにちは。
温かく感じたり、寒かったり、忙しいですね。
春が恋しいトミーこと吉富です。

さて、今回は、私が羨ましいなぁー。と思うこと。

いつも新郎新婦さんとの打ち合わせでたくさんのお話を聞かせていただきます。
趣味のこと。家族のこと。学生時代の思い出。
色々なお話の中で手作りのお話を聞くと、決まって、「いいなぁ~」
心の声がこぼれます。

「当日飾るアイテムを手作りしました。」
と、写真を見せて下さったり。
「小さいころはお母さんが作った姉妹お揃いの洋服着てました。」
「ピアノの発表会はお母さんの作ったドレスで出たんです。」
「うちのお母さんはどんな時もご飯は手料理。外食も買ってきたものもほとんどありません。」
「父は何でもできる人。なんでも直すし、作っちゃう。新居の椅子も作ってくれました。」

今まで聞いたお話を挙げるときりがありません。

不器用な私は、子供の帽子のゴムの付け替えすら必死です。

そんな不器用代表の私の身近にも器用な人がいました。







着々と出来上がった愛犬の新居

気付けば、我が家パパの手作り品がたくさんです。
時に、日曜大工の域を超える大作もあります。

子供たちが大きくなったら、うちの父さんは。。。と、自慢してくれると嬉しいです。

私に出来ない分、パパにがんばってもらいましょ…

今、私の元には、手先が器用で、手作り大好き。新郎新婦さんが手作りしたロゼットがたくさん集まりました。
宝物が少しずつ増えています。