こんにちは!
今年は秋が短いと感じるのは私だけでしょうか?
朝晩の冷え込み、日曜日くらいからは12月の寒さになると天気予報でも言っていました。
夏生まれの私は寒いのが苦手ですが娘は早くも雪降らないかな〜なんて言っています!
幼稚園では運動会や発表会を土曜日に行う為、月曜日が代休になることもあります。
こんな時は仲の良いメンバーでよく遊ぶのですが12月は発表会の代休があり今回は近くの公民館の一室を借りてひと足早いXmas会をすることになりました。
今日はその打ち合わせと称してランチミーティングをしてきました。
この集まりの中でどんなことをして遊ぶか?
お昼ごはんはどうするか?
デザートビュッフェならぬお菓子ビュッフェを用意してみようか?
Xmasプレゼント交換をしようか?
衣装はどうしようか?などなど…
子供たちの喜ぶ顔を想像しながら話しました。
それは結婚式の準備をする新郎新婦さまとプランナーさんのようにも感じました。
お二人とプランナーさんは当日来てくださるゲストの皆さんの喜ぶ顔、楽しんでくださる顔が見たい!と色々なおもてなしを考えてくださいます。
私達は今回子供たちの喜ぶ顔が見たいと色々考えました。
来年から小学校、別々の小学校に行く友達もいるので皆にとって最高の1日になることを願って…
Xmasが近づくこの季節、結婚式でもこの季節ならではの演出も色々出来ると思います。
ぜひゲストの皆さんの喜ぶ顔を想像しながら楽しい打ち合わせになることを願っています。
吉田久美
こんにちは。
日に日に秋から冬へと変わる季節
皆様、体調崩していませんか。
寒さに弱い私は
昼間は洋服を着込み
夜は毛布にくるまり
なんとか寒さを凌ごうと必死ですが
子供というのはどんなに寒い日でも
元気に外で遊び回るもの…
お仕事がお休みの週末は、
あたたかな時間帯を選んで
公園三昧です。
我が家の息子、外遊びが大好き。
と同時に、ケガの頻度も大。。
足のすり傷なんて日常茶飯事。
幼稚園の頃は、ズボンの膝を
何枚破って帰ってきた事か…
先日も、学校の運動場で、
友達と鬼ごっこで遊んでいて、
滑って転んで、あごを強打…
舌を噛んで帰ってくる…という始末。
舌の両側に傷があるものの、
大事には至らずひとまず様子見中です。
食事が大変。
汁物、刺激物、なんなら、
何を食べても「痛い…しみる…」と
半ベソかいた顔をする息子。
「足元に気をつけて、慌てずに走りなさい」
と、そんなことできるのか?
という言葉しか親の私もかけられず、
と同時に、
「子供はケガをして帰ってくるもの」
とも思ったり。特に、男の子は。
司会の仕事をするようになり、
自分の子供が結婚する時のことを
よく想像(妄想?)したりします。
息子が結婚する時、
もし、幼い時のことを振り返り、
「僕はどんな子供だった?」と聞かれたら、
ズボンを何枚変えたか
目の上のキズは何か
舌を噛んで帰ってきた時のこと…
そんな事を、話してやろう
それらもまた、彼の成長の過程…
と思うのでした。
馬場
毎週の結婚式で
いろんな方が
マイクを通してお話してくださいます
新郎のウェルカムスピーチに始まり
ご上司や恩師から頂く祝辞
乾杯のご発声に
友人代表のスピーチ
余興など
中座の場面でのインタビューや
テーブルインタビューもあり
ラストは
新婦の手紙
ご両家代表の謝辞から
新郎謝辞へと進んでいくことがほとんど
それ以外の場面でも
ブラスでは結婚式の中で
マイクを通して皆さまからたくさんの言葉を頂いています
いろんなお話を聞く中で
先日
とても印象的なご挨拶がありました
それは
花束贈呈後の両家代表謝辞
新郎の父が
ご両家を代表して
皆様にしてくださったご挨拶でした
「新郎の父、〇〇です」
普通に始まり
皆様への感謝を述べたのち
(その後のインパクトが大きくて
正直どんなお話をしてくださったか
あまり覚えてません…すみません)
拳を握って構え
ゲストにも同じポーズを求めました
皆さまも私たちスタッフも
よくわからないままに拳を握ります
すると
握った拳を高く突き上げながら
大きな声とニコニコの笑顔で
「今日は楽しかったかぁーーー!」
突然の父のコールに驚きつつも
会場の温度は一気に上がり
ゲストも私たちも
自然と拳をあげて力強くレスポンス
「おぉーーー!」
「お腹いっぱいかぁーーー!」
「おぉーーー!」
「いっぱい飲んだかぁーーー!」
「おぉーーー!」
そして
「みんな~~~、幸せかぁ~~~!!!」
「おぉ~~~!!!」
「今日はありがとうございましたーーー!!!」
この日一番の大歓声に包まれた
ご両家代表謝辞でした
続いての新郎謝辞
第一声は
「父に全部持ってかれました・・・」
もちろんそこでも大爆笑
さすが親子!
最幸のフィナーレを迎えた結婚でした
松岡しほ
夜の空を見るのが好きです。
どのくらい好きかというと
昔、実家に住んでいた頃、
夜中、寝付けない時
庭に出て、芝生の上に寝転んで
星をずーっと見ていたくらい好きです。
(冬。しかも寝間着のまま。
今思えば、色んな意味で危険です 笑)
独身の頃は完全夜型生活で、
夜の景色に馴染んでいましたが、
結婚して、子供が生まれて、
完全朝型生活になりました。
街の明かりを見ることも、
夜の空を見ることもすっかりなくなり、
そんなこと自体、忘れてしまったような感覚でした。
でも最近週に何度か、
一日の終わりにベランダに出る習慣を付けました。
車通りがぐんと減り、
ぽつぽつと街灯があるだけで、
普段聞いている音や見ている景色とは
まるで違う場所みたいです。
そして、この時期から冬にかけての夜の空気は
ぴーんとしていて、
なんだか気持ちも引き締まります。
こんな時に、
ホットワインや焼酎のお湯割りなんかが飲めれば
最高なんですが 笑。
子育て中の身、もう少し我慢します。
空も澄んでいて、
星や雲もキレイに見えます。
何日か夜空を見ていると、
昼間と同様、
夜空も毎日違うんだと気付きました。
(当たり前といえば当たり前ですが)
表情が毎日違う空は、
見ていて飽きません。
夕暮れや夜空が他の季節より
気になったり、キレイに見えるのは
ただ単に、自分が好きな季節だからか、
自然の現象なのかはよく分かりませんが、
ナイトウェディングが特に似合う季節になったなぁと感じます。
夕暮れ時のグラデーションも、
街のイルミネーションも、
ぴーんとした空気も、
全てがマッチしそうです。
個人的にはキャンドルの演出も大好きです。
わくわくする季節になってきました!
この気持ちを忘れないでいるためにも
夜空を見上げる習慣、続けていこうと思います。
今年は1歳になった息子のために
クリスマスツリーを頑張って出そうか。。。
若杉でした。
名古屋駅前は、クリスマスイルミネーションも点灯し
お店にはクリスマスグッズがたくさんならんで
いますね。
先日、23歳同士の新郎新婦さんの司会をすることがありました。
お二人は、消防士さんと保育士さんとして3年目。
お付き合いは2年。
そんな2人の式は、列席の友人 30名のうち、既婚者は
2名のみ。
挙式が終わり、集合写真。それに続いて
『この後は、新婦の持つブーケをもらうと幸せになれる
ブーケ。。。。。』
ブーケトスという言葉を言い終わらないうちに
すごい盛り上がりで、私の声はかき消されてしまい
ました。
そうなんです!
ほぼ全員が未婚の方のため、結婚式に来るのが
初めての方ばかり。
見るもの、見るもの、はじめてのものばかり。
あ!これがブーケトスなんだあ!!
キャッチした方は大興奮!!
パーティーでのケーキカット
ケーキの前ギリギリまで、皆さんが集まってくれて
あ!これがケーキカットなんだあ!
皆さんが集まってくれて、盛り上がりすぎて
ファーストバイトは、友人も出て来るし、おばあちゃんも出て来るし、まさにみんなで分かち合うウエディングケーキでした。
途中、二人はお衣装チェンジへ。
あ!これがお色直しっていうのなんだあ!
そして、フィナーレの新婦さんの手紙。
新郎友人が『ここからは静かにしないかん時間だ』
私は心の中で、その通り!!
この日も、たくさん笑って、泣いて。。。
まさにブラスウエディングでした。
この日に列席されていた友人の結婚式の記憶の始まり。
それがブラスウエディング。
光栄です!!!
ps
当日は、23歳の新郎のお母さまの47歳の誕生日でした。
新郎のお母さま 47歳で、23歳の息子さん、
まつもとるみこ 45歳で、 1歳息子。
健康で長生きして、息子の結婚式を迎えようと決意した
日にもなりました。
ブラス
まつもとるみこ
こんばんは
秋も深まってきましたね。
紅葉も見頃を迎えます。
桜の季節も良いですが
色鮮やかな秋の景色もまた素敵です。
さて、今年はPJさん(サービススタッフ)
の結婚式が多く
幸せな様子を近くで司会が出来
嬉しい1年となりました。
先日、そんなPJさんの結婚式
今年ラストの節目を迎えました。
この日の新婦さんは
卒業してもう8年になるとは思えないくらいに
変わらない可愛さ!
ゲストとして久しぶりにあった
元PJさん達も少し大人になり更にキレイになりつつ
全く変わらない様子でした。
結婚して子供がいたり
半年前に同じ会場で式を挙げた新婚さんだったり…。
みんなの姿を見ながら
当時を懐かしく思いながら
みんなステキな旦那さんを見つけてきたな…。
そうしみじみ感じました。
結婚式を毎週見てたからなのかな…?
いや、それはないかもしれないけれど
私は本当に嬉しかったです。
卒業して
故郷に帰ったり
新天地に向かったり
それぞれの道で頑張ってきて
人生の岐路に立った時に帰る場所がある
思い出せる場所がある
それがブラスの会場であったことに
心から感謝して
「お帰りなさい」
いつでも待っています。
寺岡でした。
先日、両親の結婚記念日でした。
私
「結婚記念日は入籍した日?
結婚式した日?」
母
「結婚式した日」
私
「入籍はいつなの?」
母
「いつだったかなー。忘れた」
でた!でた!
得意の忘れた。笑
母にとっては入籍した日よりも
結婚式をした日の方が
心に残っているのでしょうね♡
気候の良い春と秋は
ブライダルシーズンと言われます。
うちの両親もブライダルシーズンに
結婚したんだなぁと
若かりし頃の気持ちを想像しました。
母は毎年、結婚記念日が近くなると
「もうすぐ結婚〇年になる」
と言ってきます。
それは…
アピールしてるのか?
しみじみしてるのか?
真相はわかりませんが、
私は毎年プチお祝いをしています。
父は毎年、
何のことやら気付いていません。
「食後のデザートが出てきたー♬」
ぐらいにしか、思ってないと思います。
このお仕事をはじめてから
結婚式や結婚記念日、入籍など
「とても特別で大事な日」なんだ
と思うようになりました。
なので、覚えていない父に
正直、腹が立ちました。笑
数年前までは。
でも、大体そんなものなのかな…と
今では広い心で受け止めています。
だから、記念日な誕生日などに
花束やプレゼント、お祝いの言葉を
かけてくれる男性は
世の女性から「ステキ~♡」と
言われるのでしょう。。。
それだけで「素敵な男性」と
思ってもらえるのだから
メモでもしておけばいいのに…父よ。
さて、うちの旦那さんは
どうでしょうか…笑
浅井
「動物が大好きなんです。」
新郎新婦との打合せで、そう仰る方の多いこと。
一緒に生活しているワンちゃんやネコちゃん。
「小さい頃からずっと一緒なんです。
プロフィールの家族紹介で伝えてもらえませんか?」
そうお願いされる事もあります。
何年、何十年と育った動物は、大事な家族の一員ですね。
動物好きな方は、生き物がいっぱい出てくるアニマルウェディングになる事も。
これまでに、
・ワンちゃんを、リングドックに。
・お色直し入場は、ワンちゃんを抱いて一緒に登場。
・待ち合い室にwelcomeウサギ。可愛いウサギちゃんのコーナー。
・夢を食べると言われる大きな動物の(パネル)が出てきたり、
・魚好きな方は、50キロ近いマグロの解体ショーが見れたり…
動物が出てくると、ゲストの顔もホコロビます。
イベントのひとつに加えてみてはどうでしょう♪
菊池
台風を心配する週末が続き、やっと今週末は晴れ晴れとした気持ちで朝を迎えられました。
自称晴れ女、トミーこと吉富です。
今日は先日の結婚式でのほっこりしたお話。
この日の新郎新婦さん。とっても明るくて、みんなから愛される素敵な笑顔のお二人。
特に花嫁さんは、どんな場面でも冗談を言って笑い飛ばす。太陽のようにパッと明るい人柄。
ゲストへの席においてあるメッセージも、感謝のお手紙も、ユーモアたっぷりのあたたかいもの。
そんな花嫁さんが選んだ中座相手は弟さん。
もちろん、弟さんのことを事前に打ち合わせでお聞きしても
「そんなに仲いい方じゃないけど、二人で歩いてもいいかなぁ。って思って。
最近彼女と別れて、凹んでるみたいなんで」
と、笑っておっしゃるんです。
その時の表情、話し方。兄弟愛というものを感じた気がしました。
いざ、当日。
その弟さんは、挙式の結び、お二人退場の時。
止まらない涙を必死にぬぐい、あげられないお顔をくしゃくしゃにして花嫁であるお姉さんの後姿を見送りました。
私が打ち合わせで感じた兄弟愛は、間違いないものだったのだ。と、確信した瞬間です。
中座の場面では、新婦さんと同じように照れながらも嬉しい気持ちをお話し下さった弟さん。
兄弟って、言葉にしなくても伝わる思いがあり、一緒に過ごし、成長し、思いやる思いがあるからこそ、その時湧き上がる特別な感情があるのだな。
改めて感じました。
やっぱり兄弟って、いいもんですね。
やっぱり家族って、いいもんですね。
これから結婚式を挙げるみなさん。
是非ご家族と中座してみてください。
弟から、中座相手は姉ちゃんで。と、呼ばれる日をずっと待っている吉富でした。
「結婚式」
新郎新婦のお二人が
それぞれの想いと決意を胸に迎える日。
先日、担当させて頂いた結婚式。
私自身が結婚式とは?と改めて考える
機会となりました。
結婚式までお二人が歩んできた道のり。
その中で、この人!と決めたお相手を
ご家族が認めて祝福してくださること。
そして、当日、お二人の大切な方々が
その結婚をお祝いしてくれること。
毎週、結婚式に携わっていると
「当たり前のこと」のように感じてしまいます。
でも、それはとっても幸せなこと。
もし結婚式を挙げるか迷っている方がいたら
ぜひ結婚式を挙げて下さい!!
結婚式は、これからの未来を「夫婦」として
歩んで行きたいというお二人の決意のしるし。
だからこそ、
沢山の方々に祝福されていること
家族が喜んでくれていること
その幸せを感じで頂きたいです。
結婚式の日に、
ゲストに囲まれて過ごす
温かくて幸せなひととき。
きっと、その時間がこれからの二人の
大きな支えになることでしょう。
今週末も、沢山の幸せを感じて頂けるように、
お二人の想いを大切に、
お二人らしさが形になりますように♡
心を込めて、マイクを握りたいと思います。
司会 鈴木あゆみ