こんにちは。
初夏の陽気がきもちよいですね。
汗が止まらない夏が来る前のこの時期も
とても好きな季節です。
先日のご結婚式での事。
中学生になったばかりの
新郎の甥っ子さんが列席していました。
ご家族とご友人を中心にしたそのパーティ、
乾杯のご発声は、その甥っ子さん。
事前のお打ち合わせで新郎様は、
お姉さんのお子さんである
その甥っ子さんのことを、
「とにかく元気で可愛い甥っ子。
乾杯で盛り上げてほしいです」
と話していらっしゃいました。
パーティ当日、開宴前に
その甥っ子さんのところに
お話をしに行った時には、
少し緊張していた様子でした。
しかし、本番、乾杯のお時間。
新郎様から、甥っ子さんのお名前を
呼んで頂き、甥っ子さんが前に来ると、
ご結婚おめでとうございます!
いつまでも幸せに。
カンパーーーーイ!!
マイクも使わずとても大きな声で
ジュースのグラスを高く上にあげながら
見事な乾杯のご発声!
会場からも大きな拍手が起こりました。
その後、御礼にと新郎新婦様から
プレゼントをお渡しになり、
ニコニコしているその甥っ子さんに
私からマイクを向けてみました。
乾杯のおつとめ、どうだった?
「んー、緊張した!」
中学校はどう?慣れた?
「うん!たのしい!」
なんて名前の先生?
「んー…… わすれた!」笑
とっても素直な甥っ子さん。
そんな姿にゲストの皆さんも笑顔になり
あたたかな拍手が送られました。
パーティ後半でお茶漬けビュッフェが登場
ドアの近くで今にもビュッフェコーナーに
行きたそうにしてる甥っ子さん。
「皆さま、お茶漬けビュッフェです!
●●くんもお茶漬け好きかなー?」
と聞いてみたら、
「うん!だいすき!でもその前に、おしっこ〜!!」
と叫びながら、
ドアの外のビュッフェコーナーを通り過ぎ
お手洗いに走り出て行く甥っ子さん!
もうその姿に会場は大爆笑!
素直な素直な甥っ子さんの、
すっかりファンになってしまった私でした。
新年度も早2ヶ月が過ぎますが、
私も元気に笑顔で、素直な気持ちで
過ごしていきたいです。
馬場
先日の披露宴。
とても素敵な言葉と出会いました。
披露宴のラスト、新郎謝辞のシーンです。
ここでは、来てくださったゲストに対しては
もちろんのこと、普段口にはできない
親御さんへの感謝の気持ちを伝える新郎さんがほとんどです。
「働く父の姿は、一生の教科書。
小さい頃よく叩かれた母からは、必ず、
“叩かれる方より叩く方が痛い”と言われていました。
当時はその意味がよく分からなかったけど、
今なら分かる気がします。」
多くは語らず、働く背中を見せてきたお父様と
真正面から子供と向き合ってきたお母様。
どちらからも、深い愛情を感じました。
そして、それをきちんと受け止めてきた新郎さん。
優しくて、穏やかな人柄は、
そんなご両親に育てられたからなんだなぁと
その言葉から伝わってきました。
果たして、親になった自分は
息子にどんな背中を見せられるか。
嫌われても、本人のためになるなら…と
覚悟を持って向き合えるか。
正確に言えば
親になった、ではなく
親に“させてもらった”、とも思いますが。。
「育児は育自」
周りから教えてもらうことだらけです。
幸せな瞬間に立ち会えるだけでなく、
素敵な言葉との出会いもあるこのお仕事が
やっぱり好きだなー!と感じました。
若杉
先日、とてもあたたかい雰囲気に包まれた人前結婚式を担当させていただきました。
人前式での演出のひとつ「植樹式」。
おふたりで進めても、ゲストに協力してもらってもOK。
まずは、お好みの木を選びましょう。
大きすぎず、小さすぎずが良いと思います。
オリーブの木は「夫婦の木」とも呼ばれています。
実がつきにくいオリーブの木は、相性の良い木を添えるように植えると実がつきやすいと言われています。
これから寄り添って歩んで行く、ということからそう呼ばれているそうです。
花言葉などを調べて、それぞれのおふたりに合う木を選んでみてはいかがでしょうか☆
植樹式でゲストに協力してもらう場合
・木を運んでもらう
・土を入れてもらう
・肥料を入れてもらう
・水を入れてもらう
などの役割があります。
おふたりの人生でキーパーソンとなる方を選ぶと良いと思います。
先日の人前式でのこと。
友人からおふたりへの言葉が、初めて聞く人の心にもしっかりと伝わる
まるでドラマのような内容でした。
緊張するからスピーチお願いするのやめようかな…とか
早い段階で済ませてあげたいな…とか
大事な人をおもう優しさも素敵だなと思いますが
キーパーソンにはここぞというタイミングで登場してもらう。
これが、結婚式という一日をより良くするためにいかに大事か。
ということを改めて実感しました。
キーパーソンには、当日ぜひ喋ってもらいましょう!!!
浅井
ゴールデンウィークも最終日になりましたね。
長期の休みを利用して、海外へ行かれたた方も多いのではないでしょうか。
先日、海外で仕事をされていた方の結婚式を担当させていただきました。
出張先は、微笑みの国タイ。
タイの生活を聞くと、
・料理が美味しい
・物がお手頃
・お坊さんが多い
・虫がデカイ
…など話題が沢山出てきます。
ワクワクしたのが、ゾウに乗って山道を散策できる事でした。
「すごく揺れるんですけどね」
「ゾウ使いがいて、ゾウは大人しいんです」とニコニコ笑いながら、思い出話を沢山教えてもらいました。
いいなぁ!
日本ではできない経験ですね。
私もいつかタイに行ってゾウに乗ろう!
そう思いました。
いつもは聞けない話を教えてもらえるのも、打合せの楽しみのひとつです。
司会者との打合せ、どんな事でも気軽に話して下さいね。
菊池
G.W真っ只中。今年は9連休の方もいらっしゃるようで、思い出がたくさんできるのでしょう。
私のG.Wもたくさんの結婚式。
様々な思い出となる場面に立ち会いました。
司会者になる前、PJとして一緒に働いていた仲間が列席したり、
以前司会をさせていただいた新婦さんに再会したり。
嬉しい時間を過ごしています。
そして、今年のG.Wの一番心に残るシーンとなったのが。。。
新郎さんのお言葉。
ほぼ100%に近い確率で、新郎さんは「新郎謝辞」をドキドキしながら迎えます。
ちゃんとしゃべれるかな。
頭真っ白になったら、どうしよう。
何を言ったらいいかな。
噛まずに言えるかな。
泣いたらどうしよう。
そうですよね。
中には謝辞で頭がいっぱいで、緊張しっぱなし。
という方もたくさん見てきました。
でも、この日の新郎さんは。
「結婚式の新郎って、いわば、付録。おまけ。
ずっとそう思ってきました。
だから、僕はわき役で。。。
でも、違いました。」
そんな言葉から始まった新郎謝辞。
きっと、事前に準備されていたご挨拶は全く違ったはず。
ただ、その言葉から分かったのは、この日がどれだけ楽しく、幸せだったのか。
ゲストのみなさんに感謝を伝えたい。楽しんでもらいたい。
そんな思いで迎えた結婚式は、ゲストを想う気持ちと同じくらい、お二人の事を皆さんが祝福し、また感謝の気持ちが膨らんだものでした。
それぞれの思いが集まって、その思いが形になった時。想像以上の感動と感謝のビッグウエーブが生まれます。
その瞬間を肌で感じ、実に幸せな気持ちになりました。
結婚式っていいもんです。
やっぱり涙があふれてしまうトミーこと吉富でした。
ラストバイトとは、
ご両親から新郎新婦のお二人へ
ケーキを食べさせる演出です。
お二人が生まれて、
初めて食事を食べさせてくれたのがお母様。
それからずっと
お母様の愛情が詰まったお料理を召し上がり
成長してきた新郎新婦のお二人。
お二人で新しい一歩を歩み始める結婚式で
お母様にラストバイトをして欲しい
と願う方もいらっしゃいます。
先日、担当させて頂いた結婚式では、
それぞれの家庭の味を表現したい!というお二人のご希望で
ケーキではなく、おにぎりでラストバイトをすることになりました。
しかも、このおにぎりは、当日の朝、
ご両家のお母様に作ってきて貰いました。
それぞれの家庭で違うおにぎりの具や大きさ。
幼い頃から慣れ親しんだ味「おにぎり」は、まさにお袋の味!
ラストバイトのタイミングでお母様にご登場頂いた後、
「どんな思いでこのおにぎりを握りましたか?」
とマイクを向けました。
すると、話し始めたお母様の目から涙が…。
結婚式はお二人にとってはスタートライン。
でも、お母様にとっては子育てを卒業する日。
この時、お母様がどんなお気持ちだったか?
想像しただけで、目頭が熱くなります。
そして、そのお気持ちは新郎新婦のお二人へも
しっかり届きました。
我が子を思うお母様の愛情を
会場にいる全員が感じた場面でした。
司会 鈴木あゆみ
こんにちは
2018年にはいり
あっという間に4月。
各会場には今年も新入社員が入ってきました。
毎年この季節は
社会人一年目の頃を思い出します。
みんな仲が良く
研修会の最後にはみんなでお花見に出かけ
大勢で盛り上がったことが
とても楽しい思い出でした。
私は名古屋支店に配属が決まっていたので
同期のみんなと会うのもこの日が最後でした。
地元を発つ日には同期がお見送りに来てくれて
再会を誓ったものでした。
勤務先に来てすぐの頃は
宅急便の送り状ひとつ書くことも分からなくて
西濃運輸で送る荷物に佐川急便の送り状を貼り付けて
怒られたり…
伝票もまともに書けなかったり…笑
自分の無力さに情けなくなる毎日
この会社に入って良かったのかなと思ってたころ
ゴールデンウィークがやってきました。
久しぶりに同期が集まり
みんなで近況報告しながら
悩んでることは同じなんだと思い
とても励まされました。
そしてまた新しい気持ちで
始められたことを覚えています。
今思えば、ゴールデンウィークからが
私の社会人生活のスタートだったのかも?
あれから早うん10年?
今ではすっかり名古屋人になりました。
だけど、この季節になると思い出します。
支えてくれる同期の大切さを。
寺岡でした。
こんにちは。びっくりするほど暑い毎日。
本当にお天気市場はどうなっているのでしょうか。
ただ、寒い冬が苦手な私にとってはうれしい悲鳴ではありますが…
さて、昨今は小学校の子供たちでも携帯を持つ時代。
我が家の子供も便宜上持たせています。
ルールを決めたり、使用状況確認したり。便利はいいですが、大変な世の中になりました。
学校でもスマートフォンの使い方を指導しているほどです。
とはいえ、やっぱり便利だし、今となってはなくてはならないアイテムになってしまいました。
うっかり忘れた日には、そわそわ。ソワソワ。
なのに、帰って確認すると、宣伝メールばかりだったり、着信がなかったりして、「あのそわそわ、なんだったんだ。」
と、一人で恥ずかしい気持ちになったりして。
現代人は大変です。
そうは言っても、そこかしこで役に立ち、うまく使えば本当によくできたもの。
先日その使い方に、思わずいいね!
とある結婚式
新婦さんのご友人。中学からのお友達で、おいしいお酒を飲む「酒メン」のメンバー。
お打ち合わせで、本当はもう一人いて、いつも一緒に飲んでたんです。呼びたかったんですけど、出産したばかりで。。。
と、残念なお気持ちを教えてくだいました。
結婚式は大切な人をお招きしたいもの。
よく気持ちはわかります。
幸せな写真を送って報告する。とおっしゃっていましたが。
当日。その酒メンからはサプライズでムービーがあり、その酒メンは、出席できなかったお友達にテレビ電話。
新婦さんは、リアルタイムで幸せの報告をしました。
なるほど。これなら海外からでも出席できちゃうのでは。
と、なんだか不思議な感覚を覚えました。
もちろん。直接会ってお祝いをしたいお気持ちは皆さん一緒でしょうが、こういうお祝いの仕方もあるんですね。
携帯電話の使い方は無限大かもしれません。
なかなか携帯を使いこなせないアナログ人間トミーこと吉富でした。
色鮮やかな花たちが
嬉しそうに咲き誇る春
いよいよ到来ですね。
花粉症に悩む方も多い季節ですが
結婚式を挙げるおふたりには
春はやはり大人気です!
例えば…
あたたかな春の日差しの下で
ガーデン挙式やデザートビュッフェを。
その会場を貸切で考えられる
ブラスの結婚式であれば、
この季節のガーデンの使い方も
おふたりのお好きなように。
挙式を春にされない方でも
思い出の菜の花畑で前撮り写真を
なんて事も素敵ですね。
それぞれの季節の良さがある
それが日本の四季です。
この春もどんな”春ウェディング”に
立ち会うことができるか…
今から本当に楽しみです!
馬場
誰かが笑うと、つられてこちらも
自然と笑顔になったり、
なんだか安心してしまうこと、ありませんか?
私は、自分が不安な時や緊張していた時、
相手の笑顔に救われたことが何度もあります。
その相手が、自分の信頼できる人であったり、
大切な家族やパートナー、友人だとなおさらです。
先日も、周りの人の笑顔に救われた出来事がありました。
救われたと同時に、
こんなにも安心させられるものを
誰もが持っているなんて、と気付くことができました。
結婚式は、まさに笑顔の宝庫ですね。
おふたりを中心に、笑顔の連鎖が広がって、
一つの空間で大勢の人が幸せを共有できる。
その瞬間に携われているなんて、司会者は
本当に幸せなお仕事だな、と感じます。
私も、誰かの緊張をほぐしたり、
思わずつられて笑ってしまった、と思ってもらえるような
存在でありたいです。