BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和


新しい年が始まりました。
恐ろしい災害や事故で胸が痛む年始でしたが
今自分が出来ることを精一杯やろうと思い
仕事始めを迎えました。


先日の結婚式では、
とても可愛いリングドッグが参列してくれました。
新郎新婦おふたりの愛犬くん。
リハーサルで首につけた綺麗なリボンに
ふたりの指輪を通して走る練習をした際に、
走り出す前にワンちゃん定番の”ブルブル”をしたら
リボンがスル〜っと外れて指輪が落ちてしまいました。
スタッフの皆が結び方や付け方を工夫し、
もし本番も”ブルブル”しちゃっても
大事な指輪が落ちることのないよう結び直し、
いざ、本番!

おふたりがリングドッグの名前を呼び扉が開くと、
一目散にふたりの元に走ったリングドッグくん。
ブルブルする間は一瞬さえもありませんでした。
ふたりの元に駆け寄るとくんくん匂いを嗅ぎ
尻尾をぶんぶん振って、とても嬉しそう!
立派にリングドッグも務めてくれました。

パーティ中も、ゲストの皆さんやスタッフたちにも
尻尾を振って寄ってきてくれる姿がとても可愛く、
私自身も司会をしながらその姿に癒されていました。


今年もそれぞれの新郎新婦さんにとって
大事な方々と過ごす一日を
心を込めてご一緒できたらと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


馬場




あけましておめでとうございます。
2024年スタート

今日から仕事始め
という方も多いのではないでしょうか

始まりの時はいつも背筋がしゃんとして、さあ、やるぞ!
と、気持ちが引き締まります。

なんでも、1月4日は仕事において具体的な目標を立てるのに最適な日
なんだとか。

○○を達成させる
とか、
○○の資格を取る
とか

私も小さな目標を立ててみました。

何をするにも漠然と。よりは目標に向かって取り組んだ方がいい結果につながり、
自分自身も向上しそうですよね。

結婚式もこういうもの。と思ってその日を迎えるより
何を大切にしたいか、
何を伝えたいか、
何を楽しみたいか
をより具体的にするとより重みがありぬくもりあふれるお二人らしい時間になるのではないでしょうか

あれがしたい、これがしたい。
みなさんの想い、今年もたくさん聞かせてください。
全力でお手伝いいたします。

今年は元旦から大変なニュースからスタートしましたが、
どうか、どうか穏やかな一年になりますように。

そしてたくさんの幸せなお時間に立ち会えることを楽しみにしています

今年もどうぞよろしくお願いいたします


令和の時代

「キャンドルサービス」

ご存知の方はいらっしゃいますか?


聞いたことはあるけど
見たことはない。
見たことも聞いたことない。

そんな方も多いと思います。


そもそもキャンドルサービスは
来て下さったゲストテーブル
一卓一卓にお二人がご挨拶に行く。
という意味で各卓へ行きます。


司会を始めた約20年前は
キャンドルサービスが
当たり前の時代でした。

その後、時代とともに変化し
お菓子を配ったり
一卓ずつミニ鏡開きをしていく
なんていうのもありました。

そして
◯◯サービスという言葉は
あまり聞かなくなりました。


最近は各テーブルに行き
写真を撮るテーブルフォトが
各卓へのご挨拶になっているように感じます。


ご親族世代の中には
キャンドルサービスを楽しみにしている方も
いらっしゃるようです。
(たまに声をかけられます)


ご親族ゲストが多めの場合は
キャンドルサービスをしても
喜ばれるでしょう。


または
Xmasやバレンタインなどは
何かを配るには適しているので
演出として取り入れやすいと思います。


ブラスには経験豊富なプランナー
司会者もたくさんの式・披露宴を
見てきていますので
各卓へご挨拶の演出したいなと思う方
(その他のことでも)
是非ご相談ください☆
たくさんお話聞かせてください。


ブラス 司会室

12月も半ばに差し掛かり、今年もあと少しだな、と
時が過ぎる早さを思いながら、
年末年始に向けた諸々の準備、大掃除、
まずは年内の仕事納め…!
頭の中が色々なことでいっぱいの日々です。

そんな中、大きなイベントのひとつが、
迫り来るクリスマス。
我が家の小学6年生の娘にとっては、
サンタクロースからプレゼントが来るのは
最後のクリスマス。
娘は、サンタさんへのお手紙と、
これまでのたくさんのプレゼントの御礼にと
手作りのキーホルダーを趣味のレジンで作り、
ツリーの下に忍ばせています。
さて、今年はどんなプレゼントがやってくるか。
子どもの驚く顔と喜ぶ顔が、今から楽しみです。


“親はこんなふうに子を見つめてきたのだな”

自分が親になり初めて知る感情はたくさんありました。
まだまだこの先も、たくさん待っているのだと思います。
成長のうれしさ、大きくなっていく寂しさ、
それも大切な感情だと受けとめたいと思っています。

晴れの日を迎えた新郎新婦さんの親御さんは
私にとって、先輩の皆さま。
毎週末、涙したり、とても嬉しそうに笑っていたり、
寂しそうに抱きしめている親御さんの表情を目にしては、
もらい泣きする事もしばしばあります。


娘へのラストプレゼントfromサンタクロース
今年はどうやら、希望の品全てを携えて、
奮発してくれるのでは?という情報が入ってきました。

クリスマスの日の朝、5時に起きる!と宣言している娘が
どんな顔でプレゼントを開けてくれるのか、
それは、サンタに代わって見られる親の特権です。
今からとても楽しみです。そして、
最後な事が、少し寂しいです。


皆さま、どうぞよいクリスマスと、
よいお年をお迎えください。

今年も一年、本当にありがとうございました。

馬場





今年も残すところ1か月を切りました。

本当に、一年ってどうしてこんなに早いのでしょう。

毎年この時期は同じ気持ちになります。今年も早かったな。と。

さて、やり残したことは…?

テレビでも12月に入った途端「今年やり残したことは何ですか?」
という話題が上がっていました。

やり残したことか。。。

来年したいことは何となくありますが、いまのところやり残したことは浮かびません。
ということは、充実した一年だった。ということでこの一年を良しとしましょう。

きっと年末には、大掃除が終わらなかったこと。。。と、泣き言を言ってそうですが。

とはいえ、今年もたくさん幸せな時間を過ごさせていただきました。
この一年は何となく、おじいちゃんおばあちゃんの活躍が印象的な一年でした。

ひ孫を授かった報告を聞いてジャンプして喜ぶおばあちゃん
兼ねてからの夢が叶って喜びに満ちた表情のおばあちゃん
待ち望んでいた孫の晴れ姿に万歳するおじいちゃん
カメラマン顔負けなカメラワークで孫の写真を撮るおじいちゃん

どのおじいちゃん、おばあちゃんも格別の笑顔だったことは忘れられません。

来年もたくさんの笑顔を見守らせていただきます。


今年も一年ありがとうございました。
少し早いですが、素敵なクリスマス、年末年始をお過ごしください。
来年もよろしくお願いいたします。

トミーこと吉富

こんにちは。
ブラス松本です。

12月に入りました!
あっという間にクリスマス、お正月がやってきそうですね。

12月に入り、寒さも厳しくなってきました。
風邪などひいていませんか。

私たち司会者も日々体調を整えつつ、のどもいい状態が続くよう心掛けています。
体が動いても声が出なければ、マイクを握ることができません。

のどの不調を感じたら・・・
まずはのどを温める!!
私は、寝るときもマフラーをします。
(朝には、どこかへいってしまっているときもありますが・・・笑)
マスクをして、冷たい空気を吸わないようにする!!

のどに刺激を与える
熱すぎるもの・冷たすぎるもの・辛いものは口にしない!!
(普段は辛いものは大好きです!!)

しばらく様子をみて回復の兆しがないなら、耳鼻咽喉科にいき、吸入をする!!
これをすると、私はかなり効果が感じられます。
(吸入コーナーは小さなお子さんが多いので、大人は目立ちますが・・・)


よく聞かれるのが
「おすすめののど飴はありますか」


みなさん様々好みがあると思いますが・・・・
ここ数年、私はこれです!!
のどが滑らかになり、声が出しやすくなる気がします。


寒い冬も絶好調で乗り切りましょう!!

ブラス
司会室
まつもとるみこ




私どもは、ブライダルに特化した司会事務所です。
【笑いと涙を届ける結婚式の司会という仕事】
これに全力で向き合っています!!


所属司会者は、ブラスが運営する自社結婚式場にて活動します。
自社の養成講座を卒業して活動をスタートさせる方もいれば、ブライダル司会経験者としてブラスに移籍して
活動をされる方もいます。

「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
その想いのもと、活動しています。

初心者向け養成講座のレッスンは、腹式呼吸の習得から始まり、早口言葉、原稿読みで基礎を固め、実際の披露宴を想定した段階に進みます。
この講座の受講生は、20代後半から30代半ばの方が多くいらっしゃいます。

初心者からの講座のほかに「経験者向けの講座」の開講しています。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、「しばらく司会をお休みしてました。」「他で長くやっていたがブラスでやってみたい」
そんな方にも、早く現場に出てもらえるようにサポートします。
すでに披露宴司会者として、デビューしている方の講座受講料は無料です。

レッスンは披露宴会場で行います。
初心者の方には、学びの場が活動の場所になります。
お休みしていた方も、すぐにカンを取り戻してもらえると思います。


働き方は様々。
ご自身のライフスタイルに合わせて活動できます。




音響スタッフとも本番を想定してのレッスンも行っています。
不安なく、本番を迎えられる準備はしっかり整います。


話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。
それから、じっくりご検討ください!!

説明会は随時開催しています。
お仕事帰りの方には、夜の時間帯で。。。
子育て中のママさんには昼間の時間帯で開催します。
個室をご用意しますので、お子さま連れでも参加可能です。
お気軽にエントリーしてください!



株式会社ブラス
司会室

指輪の交換。
それは、
新郎新婦が結婚式で交換する
愛と誠実の証。


なぜ左手の薬指にはめるの?


それは、
私たちの左手の薬指は
私たちのハート(心)に繋がっている。
と、言われています。


結婚指輪をお互いに交換し合う事で
ふたりの心と心が繋がる。
そんな意味が込められています。


挙式中、指輪の交換をする前に
ほんの少しだけでもいいんです。
お互いに手と手を取り合い
しっかりと見つめ合って下さい。

目の前にいるあなたと
生涯を共に生きる。
と、決めました。


流れゆくままに
指輪の交換をするだけじゃなく
心の中で
自分だけの決意
みたいな何か想いを込めて


指輪の交換


してみて下さい。


テレくさいかもですが
自分の心の中でだけなので
誰にもバレません◎


自分だけの決意表明って
カッコイイなと思うのは
私だけでしょうか。

※決意表明のことを考えて
右手を出さないよう
ご注意ください。笑



ブラス 司会室

秋も深まり、冬の訪れを少しずつ感じます。
11月、ブライダル繁忙期です。

毎週末、幸せな時間に立ち会わせて頂く中で
一つ一つ、お一組お一組、
ひとつとして同じ結婚式は無いと
肌で感じる日々です。

人前式、ガーデンタイム、披露宴

そのどのお時間も、
新郎新婦の笑顔と涙と
ゲストのあたたかさに包まれ
音楽に支えてもらい
照明に盛り上げてもらい
お花で会場を彩ってもらい
ゲストの皆さんには
お料理やデザートで心と体を満たしていただき

メイクや着付けの先生方、
会場のプランナーさんやPJさんたち
たくさんの仲間に支えてもらい

カメラマンやビデオグラファーと共に
その空間のあたたかさを感じながら

何よりも
おふたりと一緒に絆を深めてきた
担当プランナーさんに指揮をとってもらい
マイクを握り司会をする

それが、私の仕事です。

ひとつの結婚式に司会者は一人ですが、
一人では無い と、いつも感じます。
たくさんのパワーを背中に感じ、言葉を紡ぎます。



忙しい時期だからこそ、初心を忘れず。

また今週末も、心して迎えます。

馬場



昼夜の寒暖差がある季節になってきましたね。
みなさんは体調いかがですか?
今年はインフルエンザが大流行!!
と、言われています。
基本的な対策しか出来ませんが、
バイ菌に打ち勝つ体力をつけて
乗り切りましょう!!!!


さて、
題名の通り、今日は、
自信マンマンに
記録撮影をオススメします!!!!


誰かが動画撮ってくれてるから。
とか、NONONOです!!!!笑


司会者は色々な所に目を向けています。
ビデオマンさんも同じです。


中座で扉口に退場していく新郎新婦は
ご家族席に背中を向けて歩いて行くので
ご家族がどんな表情をされているか。
どんな気持ちでいらっしゃるか。
見えていないと思います。


ビデオマンさんも
色々な所に目を向けているので
撮りどころを見逃しません◎


おふたりが見えていない瞬間や
おふたりが居ない時間にも
ビデオマンさんは素敵な場面を
撮影してくれています。


写真も今の時代スマホで取れるし
一眼レフとかミラーレスとか
身近になってきています。

自分たちでも綺麗な写真が
撮れるようにってきているのに
カメラマンさんは依頼する方は
多いですよね。


ビデオマンさんも同じです。


特別な日に
動いている姿、声、、、
そんな映像を見返す時
10年、20年、30年経っても
最高に幸せな1日の空気感まで
思い出されると思います。


司会をしていて
記録撮影があったら良かったのにナ…
と、思う時がたくさんあります。


おじーちゃんおばーちゃんが
動いている姿や肉声は将来
お子さんやお孫さんに


「あなたのおじーちゃんおばーちゃんは
こんな人だったんだよ。」
って見せてあげられます。


リングドッグをしてくれた愛犬の
元気だった姿も見返すことができます。


いつもそばに居てくれるような
そんな気持ちになれるのでは
ないでしょうか。。。


愛犬のことを思い出し
このブログを泣きながら
書いていた浅井がお届けしました。