今日はPJ祭り
PJとはブラス各店の
サービスアルバイトスタッフのこと
PJ祭りとは
PJたちの卒業式です
PJは
ブラスの結婚式には欠かせない
大切な存在
PJなくしては
いい結婚式は創れません
春になり
新たな道へと歩みだすPJを
感謝をこめて盛大に送り出すのが
PJ祭りです
先日行われた
ブランリール大阪のレセプションパーティーにも
ブラス各店から
選ばれしスーパーPJたちが
駆けつけてくれました
ブランリール大阪のニューPJと
スーパーPJが
一緒に一つのパーティーを支えてくれて
レセプションを大成功へと導いてくれました
そして
こんな場面にも遭遇しました
それは
スーパーPJとニューPJが
連絡先を交換している場面
「なにかわからないことがあったら
いつでも連絡してね!」
働くお店は違っても
いい結婚式を創る
その想いは同じ
PJたちの
目には見えない絆が
ブラスの伝統となって
いい結婚式につながっているんだな~
と実感しました
PJのみんな!
いつもありがとう!!
では
PJ祭りに行ってきます♪
松岡しほ
3月は、私にとって特別な月です。
3年前の3月に入籍し、2年前の3月に結婚式を挙げたからです。
毎年、友人たちから、
「結婚記念日おめでとう。懐かしいね。」
と言ってもらえることが何よりも嬉しいです。
“自分達だけではなく、来てくださる方々にとっても
思い出に残る一日になれば…”
と考えながら準備していた日を懐かしく思います。
準備は本当に大変だったけれど(笑)、
今こうして友人から声をかけてもらい、
結婚式を挙げて良かったなぁと心から思います。
結婚式を自分達のカラーに染められるのは
ブラスならでは。
100組いれば100通りの結婚式があります。
そして挙げる時期も、もちろん
入籍の直前・直後だけではありません。
私も入籍から約1年後の結婚式。
ゆっくり時間をかけて準備を進めることができました。
以前のお客様で、2人のお子さんと一緒に、
家族4人が主役となった結婚式がありました。
入籍してから5年後のことでした。
「なぜこのタイミングで挙げようと思われたのですか?」
とお伺いすると、
「子供を2人出産して、体型も戻り、色々ひと段落したから」
とのことでした。
結婚式を挙げる理由もタイミングも、
様々なんだなぁと思ったのを覚えています。
新婚の初々しさはなかったかもしれませんが、
それ以上に、ご家族で築いてきた「今まで」と「これから」が感じられる
とっても素敵な結婚式でした。
そして、私が一番覚えているのはゲストの皆さんの表情。
「今更だねーっ 笑」と口々に言いながらも
皆さん本当に幸せそうなお顔をされていました。
“結婚式を挙げる理由”
10年近くも前のことで、今よりも10歳近く若かった私は
ぼんやりとしか理解していなかったかもしれません。
10歳近く年を重ねた今の私が感じる答えはたくさんあります。
その中の一つの大きな答えは、
“大切な人たちに夫婦としてのお披露目をして、
覚悟や誓いを知って頂く”
ということだと思っています。
それは、時期やタイミングや順番よりも
大切なことだと思うのです。
だからこそ、10年前のゲストの皆さんの
「良かったね。今更だけど、おめでとう 笑!」という言葉と笑顔が
忘れられないのかもしれません。
主役のふたりと同じくらい、それ以上に幸せを感じてくれる人がいる。
ふたりにとって、こんなに幸せなことはありません。
私自身、結婚式を挙げた当時よりも、
今の方が、そのことを実感しています。
改めて、周りの方に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、そんな皆さんとの関係を今まで以上に大切にしていこうと思います。
“周りの人たちを大切にする”
当たり前のことかもしれませんが、
その当たり前のことに気付けるのも
結婚式を挙げる理由の一つなのかもしれません。
と、もっともらしいことを言っていますが
今年はバタバタしているので、
質素なお祝いになりそうです 笑。
若杉
3月になりました。
お料理も冬メニューから春メニューとなりました。
先週末担当したお客様のお話です。
新郎新婦お二人の願いは「ゲストに最高のお料理をゆったりと味わってもらいたい」
シェフと相談して完成したこの日限りのメニューは
春の香りが漂う、彩り豊かな素晴らしいお料理の数々でした。
ゲストが自由にキッチンを見られるように・・・
というプランナーさんからのアドバイスをもらい
「ただいま本日のメインのお肉が焼きあがりました!
キッチンではシェフが手早く美しく盛り付けに入ります。
皆様よろしければ間近でご覧ください」
とアナウンスしました。
ぞくぞくとキッチンに集まるゲストの皆さん。
中にはビデオでシェフの姿を撮影されていらっしゃる方も♪
シェフの華麗な手さばきと
おいしそうなお肉に「おぉ~」と、どよめきのような歓声。
お料理を第一に考えてくださった新郎新婦の想いを
ゲストにも感じていただけたと思います。
そして、
披露宴会場の中にキッチンがある!
このライブ感はブラスならではだと改めて思いました。
キッチン演出の醍醐味を感じた披露宴でした。
加藤実由紀
こんばんは
3月に入り少しずつ春めいてきましたね。
日中降りそそぐ日差しにも温かさを感じます。
さて先週の結婚式でのお話です。
新婦さんがお色直し入場の際
仲の良い友人に花嫁支度を整えていたたきながら
入場するというシーンがありました。
私は新婦さんのご希望で
花嫁が身に着けるアイテムにはそれぞれ意味があることを
ひとつ一つ紹介しながら
ご友人にご協力いただきました。
ブーケには彼からの愛を受け入れ幸せになるという意味
筥迫にはいつまでも美しくあれという意味
扇子には末広がりで幸せになってほしいという願いが込められています。
他にも紅を差していただいたり
髪飾りをつけていただいたりもしました。
それらの意味を全てご紹介しました。
当日は素敵なシーンになりました。
挙式では
「はこせこの儀」や「紅差しの儀」など
お母さまに整えていただくことの多い儀式ですが
お世話になった方々や
大切な友人に託すのもいいですね。
これから桜の舞う美しい季節
多くの花嫁さんが誕生します。
伝えたい感謝の気持ち
こんな風に
カタチにするのもいいものですね。
春が大好き
寺岡でした。
平素はブラス司会者コトブキ日和をご利用いただき、誠にありがとうございます。
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皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。
暖かくなってきました。
我が家の庭にある梅の木も花が咲き始めました。
冬の時期から一転、これから色が増えるカラフルな季節です。
今は年中花があり、その時期にないはずの植物を見る事ができます。
季節外れの花には珍しさ、
そして季節に合った植物は力強さがあるなと思います。
結婚式に欠かせない花。
ブーケやテーブル、そして食事に添えられている事も。
日常生活の中で花に触れる機会が少ない方。
結婚式式に出席した時は、ぜひ花にも注目してみて下さい。
当日沢山の花がお迎えしていますよ。
菊池
挙式をお考えのみなさん、
人前結婚式はいかがですか?
人前結婚式とは「人」の「前」と書いて
「人前式」と言います。
人前式とは、宗教や形式にこだわらず
結婚式当日にご列席いただいた皆様に
愛を誓う挙式です。
なので、ざっくり言ってしまえば
なんでもアリなんです♡
とはいえ、
なんでもかんでも演出を入れると
まとまりの無い式になってしまいます。
私としては人前式に取り入れる演出は
2つくらいがベストかなと思います。
そ・こ・で、今回は「人前式の演出」を
簡単にご紹介します♬
★ヴェールダウンの儀式★
今まではご家族が愛情いっぱい守ってくれました。
これからは彼が守ってくれます。
花嫁支度の総仕上げとして最適です。
★ブーケ・ブートニアの儀式★
昔ヨーロッパでは男性が女性にプロポーズをする時、
野に咲く花を束ねブーケにして愛する女性へ渡しました。
女性はプロポーズを受ける意味で
ブーケの中の1本の花を
男性の胸元へ差し入れました。
これを人前式で再現し、みんなの前で
プロポーズしてもらっちゃいましょ♡
★リングboy・girl・dog★
指輪の交換の「指輪」を運んでもらう。
甥っ子や姪っ子、愛犬、もちろん
我が子でもOK◎
登場するだけで可愛いですよね♡
この他にも、
リングリレー、ダーズンローズ
weddingケーキにチョコペンで署名したり。
サンドアートまではいかないですが
カラフルな砂を合わせるオリジナルな
演出も担当したことがあります。
今回ご紹介したのはほんの一部です。
こういうのを参考にオリジナル演出を
考えてみるのも良いですね♬
最近思うんですが。。。
結婚式・披露宴って、無限大∞
古き良きものはもちろん残す!
しかし、結婚式とはこういうもの!
っていう固定概念をとっぱらって
もっともっと楽しくて心に残る
そんな結婚式・披露宴に出来るはず!
私一人の力じゃ変えられないけど
思っているだけじゃ変わらない。
と思い、まずは言葉にしてみました。
想いは言葉に☆
浅井
やっと3月。少し春を感じる事が増えてきました。
梅の花もきれいに咲いています。
昨日はお雛祭り。
娘の成長を祝ってみんなでワイワイ楽しい家族の時間を過ごしました。
毎年雛飾りの前で撮る写真でも子供の成長がうかがえます。
そんな我が家の娘が、先月からダンスを習い始めました。
運動大好き。パワーが有り余っていて、何かスポーツやったらいいのに。。。
私も思っていましたが、周りからも言われるエネルギッシュな娘ちゃん。
1回目のレッスン後。帰ってくるなり踊り始めます。
翌日。学校から帰るなり、踊り始めます。
朝起きぬけに踊ります。
3日目、4日目…
毎日踊ってます。
日に日に様になってきました。
スタートからやっと1か月。
既に来週には、なんと発表会もあります。
(とは言っても先輩たちには及ばないので一部だけの出番ですが。)
何がすごいって、毎日です。
しかも暇があれば踊ってます。
映像を見て。
窓に映る自分の姿を見て。
私も犬の散歩のときにいつもやっているのが「外郎売」(滑舌の練習に使われる早口言葉です。)
これは、娘に負けてられん!!
自分に喝を入れたのです。
子供に教えられる。
そんなフレーズを結婚式でよく聞きますが、ここ数日、身に染みて感じたトミーこと吉富でした。
おまけ
昨日は、家族でお祝いの後、せっせと雛飾りを片付けたのでした。
嫁に行くのが…
そんな迷信を信じて。
こんにちは!司会の鈴木あゆみです。
今日は、私が担当させて頂いたウエディングパーティーでの出来事を紹介させて下さい。
それは、お色直し入場での出来事。
神前式をお選びになった新郎新婦のお二人は、
お父様と一緒にバージンロードを歩くことが出来ませんでした。
そのため、お色直し入場では、初めに新郎様をお迎えし、
サプライズで、新婦様はお父様にエスコートをお願いすることにしました。
お父様から新郎様へ、新婦様を託すバトンタッチのシーン。
握った新婦様の手を差し出すも・・・引っ込めるお父様。
娘の結婚を祝福するも、大切の育ててきた娘をお嫁に出すのはやっぱり寂しい・・・
そんな気持ちが伝わってきました。
言葉にしなくても、お父様の愛情が十分に伝わりますよね!?
そんなセリフのないドラマ。
結婚式は、沢山の気持ちが溢れています。
昨日は、パーティーに参加して来ました。
河合社長のブログにもあった、ブラス社員だった
吉田くんの『行政書士合格記念パーティー』
吉田くん本人が主役でありながら幹事。
合格発表の前から合格する事を前提に、このパーティーを企画。
まるで結婚式かのように準備が始まります。
会場を予約。
ゲストに日時の連絡。
パーティーのテーマを決める(俺のすべて)
シェフと料理の打ち合わせ。
パティシエとケーキの打ち合わせ。
その日用にスーツを2着購入。
ヘアメイクの先生を頼む。
映像会社さんに映像を頼む。
席次表、席札を作る。
前日に会場に必要なものを搬入しリハーサル(一人で)
当日、主役自らマイクを握り、盛り上げ
とことん楽しむ!!!
主役が幹事。
これは結婚式と同じ。
新郎新婦が幹事で、準備を進めて当日を迎える。
これから結婚式を迎える新郎新婦のみなさん!!
準備を頑張った分、パーティー当日はとことん楽しんでください!
主役が楽しそうにしている姿をみるのは、ゲストとしても嬉しいものです。
ちなみに、吉田くんのパーティーでは私は
テーブルインタビューというゲストからメッセージをもらう場面だけ司会をしました。
一緖に招待いただいた息子をおんぶしながらのインタビュー。
この先にはきっとないであろう貴重な経験でした。
ブラス
まつもとるみこ
追伸。。。
二期生のみなさんへ
みなさんへのテーブルインタビューは結婚式にとっておきたいそうです。
想いは温めておいてください。。。。
いつまでのことになるのでしょうか。