すっかり秋めいてきました。
とはいえ、毎週末お天気が心配でなりませんが、
毎年異常気象という言葉が毎日入ってきて、
この先どうなるのか。。。
と毎度気が気でないです。
でも、やっぱり涼しくなってきたこの時期は
絶好の結婚式シーズン
この秋もたくさんの新郎新婦さんにお会いし、幸せな時間を過ごさせていただいています。
たくさん見てきたけれど、いつになっても胸がキューっとなる瞬間があります。
ひとつは、ベールダウンの瞬間
お母さまにはリハーサルもしていただいて本番に臨んでいただいています
ベールを下した後、ひとこと声を。
と、お願いしています。
本番は娘を送り出す思いと、今までの思い出と、母としての気持ちと。
色々な思いがほんのわずかな時間であふれ出すとき。
私も母なので、来るであろうと信じている未来の自分と重ね合わせてしまっている時間です
もうひとつは、花束贈呈の時
特に新婦お父様が新郎さんに頼むよ。
と挨拶している瞬間はどのお父様もいい表情です。
自分の時、父が主人の肩をトンと叩いて頼んだぞ。といったあの瞬間がいつまでも忘れられず、
この時間はどうしてもこみ上げるものがあります。
どちらも結婚式でしか味わえない瞬間
どうしても親御様の気持ちに肩入れしてしまうようになりました。
そして、少し気が早いですが、いつか来るその時に胸を張って送り出せる親になりたいな。
と、色々な親御様から教えていただいています。
これから結婚式を迎える新郎新婦さん、そして親御様、
是非、この瞬間は、まっすぐ素直なお気持ちを出してみてください。
子供の結婚式にたくさんの夢を持つトミーこと吉富でした
少しずつ秋の到来を感じます。
朝晩のすっきりした空気、
澄んだ秋特有の空や雲、
日中は”残暑まだまだ頑張ります”と言わんばかりの
強い日差し…
少しずつ夏から秋へ移ろいでいますね。
さて、先日のご結婚式のお話。
とても心に残るお言葉に出会ったので
ご紹介させてください。
主役は、20代のお若い新郎新婦さま。
ご両家の皆さんやお友達に囲まれた
アットホームな人前式とパーティー。
その司会をさせていただきました。
仲間の中でも結婚はトップバッターという新郎さん。
お友達の中には
「友達の初めての結婚式、すごく楽しかったです」と
インタビューで話してくださる方もいて、
皆さんが楽しみにしていてくださった事も感じ、
私自身も嬉しくなりました。
中でも、とても印象に残った、
新郎のお父さまの代表謝辞でのお言葉。
「若い2人で、この先大丈夫かなぁ…と、実は今日まで、
不安な気持ちで2人のことを見ていました。
でも、今日の2人を見ていて、あぁ、この2人なら、
きっと大丈夫だ、と、心からそう思える結婚式でした」
力強く、そしてとても嬉しそうに
お父さまはそうお話くださいました。
それは私にとって
心を込めて結婚式のお手伝いをする意味を
一つ、見つけて頂けたような気がする
そんな印象的なお言葉でした。
ゲストをおもてなすこと
大事にしたい2人の気持ちを伝えること
お仲間、友達、親族、そして家族へも
きちんと感謝の想いを伝えるということ
2人のそんな結婚式を通して、
一番遠い末席から見守ってくださる親御様に
2人の姿を見て安心していただくというのは、
結婚式をする一つの大事な意義ではないかな
と、そんなことを感じました。
結婚式において
司会者にできることは限られていますが
それでも自分にできることを
おふたりのお隣で探し見つけ出しながら
また今週末も頑張ろうと思います。
秋は、ブライダルトップシーズンです。
たくさんの新郎新婦さまにお会いできること
楽しみにしております。
馬場
私どもは、ブライダルに特化した司会事務所です。
【笑いと涙を届ける結婚式の司会という仕事】
これに全力で向き合っています!!
所属司会者は、ブラスの運営する自社結婚式場にて活動します。
自社の養成講座を卒業して活動をスタートさせる方もいれば、ブライダ司会のル経験者としてブラスの移籍して活動をされる方もいます。
「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
その想いのもと、活動しています。
養成講座のレッスンは、腹式呼吸の習得から始まり、早口言葉、原稿読みで基礎を固め、実際の披露宴を想定した段階に進みます。
この講座の受講生は、20代後半から30代半ばの方が多くいらっしゃいます。
初心者からの講座のほかに「経験者向けの講座」の開講しています。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、「しばらく司会をお休みしてました。」「他で長くやっていたがブラスでやってみたい」
そんな方にも、早く現場に出てもらえるようにサポートします。
すでに披露宴司会者として、デビューしている方の講座受講料は無料です。
レッスンは披露宴会場で行います。
初心者の方には、学びの場が活動の場所になります。
お休みしていた方も、すぐにカンを取り戻してもらえると思います。
働き方は様々。
ご自身のライフスタイルに合わせて活動できます。
音響スタッフとも本番を想定してのレッスンも行っています。
不安なく、本番を迎えれる準備はしっかり整います。
話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。
それから、じっくりご検討ください!!
ブラス
司会部 一同
こんばんは。
ブラスまつもとです。
9月に入り、少し暑さも和らぎましたね。
秋の気配を感じるようになりました。
8月は、ブラス社員の結婚式の司会もあり、いつも以上に幸せな1か月を過ごしてきました。
9月は、ブラスでサービススタッフとして結婚式を支えてくれた「PJさん」の結婚式をする機会が、嬉しいことに二回もあります。
二人とも学生時代にPJさんをしていて、一人は10年前に卒業、もう一人は7年前に卒業。
偶然にも、二人ともブラスがお世話になっているパートナー企業さんに就職。
お仕事を通しても、たくさんの結婚式場さんとのかかわりがある中、新婦さんとして帰ってきてくれました。
ゲストの中には、当時一緒にPJさんをしていたメンバーの名前もあり、プチ同窓会になりそうです。
打合せをすると、それぞれにPJさんの時代に思い出に残る場面がありました。。。
フラワーシャワーの時の幸せそうな新郎新婦さんの顔を見るのが好きでした
新婦さんの手紙で泣いてました
自分もこんなドレスが着たいとか、白無垢着たいとか想像してました!
テラスから入場したいと思ってました! など・・・
私も新郎新婦さんの親御さんと年齢が近くなり、PJさんの結婚式ではなんだかいつもよりも親の気持ちになってしまいます。
大人になったねえ~ 学生さんだと思っていたのにもう結婚式かあ・・・
幸せになるんだよ~
まだ当日まで少し日にちはありますが、もう親心モードに入っています。
PJさんとして仲間と青春時代を過ごした場所で、新郎新婦として最高の1日を迎えてもらえるように私も全力を尽くします!
ブラス
松本留美子
聞こえてくる音
見上げた空の雲
だんだん秋の表情に変わってきて
夏の終わりに寂しさを覚えるトミーこと吉富です
今年もたくさん夏の思い出ができました
家族では何度か海へ行き、まだ日の昇る前から漁へ出て
暑い時間は潜り、泳ぎ、とれたての魚を食す
満喫でした
そして、結婚式では
夏ならではの花火演出のある結婚式や
懐かしいメンバーとの再会
とても充実していました。
中でも、先日の結婚式で、数年前に結婚式を挙げた新郎新婦さんが
今度はゲストとしてご夫婦揃ってご列席され、うれしい再会をしました。
挙式が終わると私の元に来てくださって、
お互い「お久しぶりです。おぼえてますか?」
もちろん!
思い出話や近況をお聞きして、一番うれしかったのは
「毎年結婚記念日に、結婚式の記録映像見てるんです。」
と教えてくださったこと。
「私たちは毎年トミーさんに会ってますよw」
結婚式で主役の新郎新婦さんが見る景色はその時のお二人だけのもの。
そして終わった後は
「あっという間だった」
という感想がほとんど。
(体感3分!という方もいらっしゃいました。)
でも、記録は一生です。
毎年記念日に仲良くこの時のことを思い出して記録映像を見るなんて
とっても素敵ですね
よく、「母が、もう何回も見て、同じところで笑って、同じところで泣いてます。」
なんてお話もお聞きします。
そういえば、私も子供の運動会や発表会の動画
ふとした時に何度も見てます。見てます!
これから結婚式を挙げる皆さん。もし迷っていたら、是非!
やっぱりいいものです。
例えば
ー何かを発表する機会
ー大会で大事な試合に挑んだ経験
幼い頃からそれなりに
いろいろな経験をさせてもらい
緊張したりそれを消そうとして
手のひらに人と書いて飲み込んだり
それでも消えなくて
緊張をそのまま受け入れたり開き直ったり
家族や友達の声援を力に変える経験や
うまくいって誉めてもらったり
うまくいかなくて悔し涙を流したり
振り返れば、
記憶にある自分の過去の
一番最初のそんな経験は、
幼稚園 年中さんの頃のクリスマス会
キリスト教の園だったから
毎年クリスマス会は盛大に行われ
イエス誕生の劇を子どもたちがするのが恒例
私はマリア様に立候補して
大勢の人の前でひとり歌を歌った
我が子が生まれた喜びを歌う歌だったと思う
幼少期はピアノを習い
なかなか上手くならなくて
ピアノを辞めることにしたその最後の発表会でも
やはり失敗してしまったこと
バスケットを始めて大会に出られた時の喜び
なかなかレギュラーになれなくて
とても上手な同級生に勝てなくて
出られても何も役に立てなくて
試合で負けてしまった時の悔しさ
学校の合唱大会 文化祭の演劇
野外ステージの司会 チアリーディングの全国大会
大小、種類も様々ながらも
いろいろな経験をしてきても尚思うことは、
どれだけ練習しても準備をしても
本番は 必ず緊張する
ということ
そして 毎週末のように「本番」を迎える
結婚式の司会という仕事を始めて
今 もうひとつ思うのは、
ああしたらよかったこうしたらよかったと
後から振り返ると
悔やむこともどうしてもあり得るけれど
それでも
準備した自分は本番の自分の心を支える
ということ
そして 必ず反省点があるから
それをちゃんと洗い出して
あとは 落ち込み過ぎないことが大事
ということも
この夏休み、
習い事の発表の練習を一生懸命している娘を見守りながら
夏休み終了と同時に学校のテストが待っている息子に
「予習も大事だし復習も大事だよ」
と声をかけながら
そんなことを思いました。
長かった子どもたちの夏休みもラストスパート!
3食ごはん係も、まもなくゴールの時!
それを超えたら、秋の繁忙期!
準備も振り返りも大事に、がんばります。
馬場
猛烈な暑さに続いて豪雨
本当にどうなってしまっているのでしょう
ますます週末のお天気が気になるトミーこと吉富です
今日も息子は部活の大会でしたが、雷雨で中断
せっかく予定が合って見に行けるかな。と思っていたのに拍子抜けです
でも、「見に来なくていいよ」
と、どうやら親の目は気になる年頃
先日出かけた海への遠征も、部活に夏期講習、さすがに休めない。。。
と、お留守番を申し出、主人と子供が成長する時期なんだね。
と、複雑な気持ちを話したところです。
とはいえ、一緒に出掛けたくないわけでもないらしく、次の予定は。。。
と、必死に自分も行けるスケジュールを組んでいるので、一般的な反抗期でもないようです。
高校生になって、息子とはより会話が増えた気がしますし、我ながらうまいこと成長してくれてるな。と、感心しています。
ただ、ふと子供の成長を感じる瞬間は多くあり、親として嬉しいような、寂しいような。
いつまでも子供じゃないんだなぁ。と思ってみたりして。
卒園、卒業と大きな節目を2度、3度経験しましたが、どの瞬間もいろいろな思いが入り混じります。
これではわが子の結婚式ではどうなってしまうのでしょうか。
いつも結婚式で新郎新婦さんの親御さんはどんな思いなんでしょう。
当日を迎えた新郎新婦さんは緊張と不安でいっぱいだったり、楽しみで仕方なかったり、色々。
一番後ろで温かく見守る親御様もきっとたくさんの思いをもっていらっしゃいますよね。
「家族も主役」
私の中での結婚式のサブタイトルです。
ご家族のその日、その時、その思いが少しでもお伝え出来ますように、
暑い夏のウエディングもお手伝いしたいと思います。
こんにちは。
ブラス松本です。
今年もやってきます!!
【ブラス夏祭り】
年に一度のイベント!
ブラスファミリーのみなさんが帰ってきてくださる日!
これは去年の写真
旦那さんは仕事のため、息子と二人で参加。
8月15日は、ブライダル司会者としての1歩を踏み出した「ルージュブラン」
8月16日は、結婚式をあげた「ブルーレマン名古屋」の夏まつりに参加してきます。
今年は3人で参加できそうです。
下記のサイトからブラス夏まつりのご予約受付中です。
https://www.brass.ne.jp/conti-story/festival/
ぜひ!ご参加ください。
お待ちしています!!
ブラス
司会 まつもとるみこ
こんにちは。
ブラスまつもとです。
私どもは、ブライダルに特化した司会事務所です。
【笑いと涙を届ける結婚式の司会という仕事】
これに全力で向き合っています!!
所属司会者は、ブラスの運営する自社結婚式場にて活動します。
自社の養成講座を卒業して活動をスタートさせる方もいれば、ブライダ司会のル経験者としてブラスの移籍して活動をされる方もいます。
「それぞれの新郎新婦にとって最高の結婚式を創る」
その想いのもと、活動しています。
養成講座のレッスンは、腹式呼吸の習得から始まり、早口言葉、原稿読みで基礎を固め、実際の披露宴を想定した段階に進みます。
この講座の受講生は、20代後半から30代半ばの方が多くいらっしゃいます。
初心者からの講座のほかに「経験者向けの講座」の開講しています。
毎週末マイクを握る司会者が講師を担当し、「しばらく司会をお休みしてました。」「他で長くやっていたがブラスでやってみたい」
そんな方にも、早く現場に出てもらえるようにサポートします。
すでに披露宴司会者として、デビューしている方の講座受講料は無料です。
レッスンは披露宴会場で行います。
初心者の方には、学びの場が活動の場所になります。
お休みしていた方も、すぐにカンを取り戻してもらえると思います。
働き方は様々。
ご自身のライフスタイルに合わせて活動できます。
音響スタッフとも本番を想定してのレッスンも行っています。
不安なく、本番を迎えれる準備はしっかり整います。
話だけでも聞いてみたい!!
そんな方は是非 こちらから エントリーしてください!
まずは、ゆっくり話しましょう。
それから、じっくりご検討ください!!
ブラス
司会部 一同