皆さまこんにちは!
本日はSDGsプロジェクトより、
ブラスのアーツ雇用メンバーのご紹介第二弾をお届けします。
~ブラスのアーツ雇用とは~
創作活動を通じてブラスに貢献する働き方で、
障がい者雇用のひとつの形として採用しています。
社内で活用できる作品づくりや、
パブリックスペースでの展示を通じたブラスのPRなど、
芸術的な才能を活かし、様々な形で貢献しています。
こちら↑はバタリーのコーヒーを描いた蜷川さんの作品です。
水彩絵の具をメインにした絵は、
とても優しい雰囲気をまとい、
飾った空間を和ませてくれるようなあたたさを感じます。
そして蜷川さんの作品でもうひとつご紹介したいのが、
「アレルギー表記用シール」です!
ブラスでは、結婚式の演出やイベントで、
ビュッフェ形式でお料理の提供をする機会が多くあります。
アレルギーをお持ちの方にも安心して楽しんでいただけるよう
使用しているアレルギー特定原材料が分かりやすいイラストを蜷川さんに描いてもらいました。
とてもかわいい、味のあるシールに仕上がっていて、
初めて見た時は、かわいい!私も欲しい!と思いました^^
続いては、尾形さんの作品ご紹介です。
先日ワークスタイル推進室の杉浦のブログでもご紹介がありましたが、
本社の3FにあるTHE BASEというワークスペースに連作を飾りました!
オレンジを基調としたビタミンカラーから元気をもらえるこの絵は、
日進市の結婚式場オランジュベールをイメージしているとのこと。
尾形さんは、身近なアイテムを使った作品作りが得意だそうで、
こちらの作品も、缶詰の缶やコースターを使っているそうです。
昔から飾ってあったかのように、ワークスペースにも馴染み、
本社メンバーから「この絵とっても好きです!」と言う声をいくつももらいました!
こうして飾ることで、
空間をより魅力的に、居心地よくできることは、
絵の持つ大きな力だな…と感じます。
ブラスの中で、アーツ雇用の方の作品がいろんな場所で活きるように、
これからも作品に寄り添っていきたいです。
SDGsプロジェクト&アート担当 稲山
株式会社ブラス 本社スタッフブログ
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