只今、台風接近中…
ゴーゴーと雨風降る中、ポチポチとブログ更新中の浅井です。
さて、日本の良いところの1つとして、四季があります。
春は桜、夏は祭り、秋は紅葉、冬は雪
もっと沢山ありますが
ざっくりとこんな感じですよね。
会場装花に関しては、旬のお花を取り入れている方も多いと思います。
一気に季節感が出るのでとても◎
お料理でももちろん旬食材を使用◎
演出でも四季を感じることができます。
今は夏。
夏の演出と言えば。。。
・浴衣
・かき氷
・お祭り
・花火 など。
今まで担当させて頂いた披露宴で
お色直しで浴衣を着たり
デザートビュッフェでかき氷を出したり
お祭りをイメージしてヨーヨー釣や出店のタコ焼きをやったり
打ち上げ花火をした方もいらっしゃいました?
ゲストの皆さんもとても楽しんでいたのが印象的です。
結婚式・披露宴ではゲストに楽しんでもらいたい。
でも何をどうしたら良いかわからない。
と悩んでいる方も多いと思います。
そんな時は、テーマを決めてみて下さい。
テーマを1つ決めると、
気持ちが良い程いろいろ決めやすいのです◎
趣味のサッカー、バスケ、野球
好きなキャラクター、デザイン
そういうのが特に無いなら季節感!!!!
季節はゲスト全員知っているはずなので
みんなに伝わります☆
季節をテーマに想いを伝えてみませんか。
結婚式の演出には地味すぎるかもしれませんが
みんな知ってる「線香花火選手権」。
最近流行りのフォトジェニックな演出ではないけれど絶対楽しい♬
地味過ぎるほど地味だけど絶対楽しい♬
そんな披露宴、出席したい。笑
※勝手に名付けましたが
「線香花火選手権」=想像通りアレです。
とあるプランナーさんが、結婚の為に退職する事になりました。
担当されるラストの結婚式。
その日は、いつも以上に笑顔の彼女が出迎えてくれました。
「今日がついにラストです。よろしくお願いします!」
昔と同じように気持ちの良い挨拶。
懐かしくて、出会った頃を思い出しました。
「ウエディングプランナーになりたい」
そう思い、入社してから必死で頑張ってみえました。
その後、他の店舗になり数年ぶりにお会いした時は、以前と同じく可愛い笑顔。
そして、とても逞しく成長したように思いました。
ラストの担当。
会場テーブルにはヒマワリが飾られていました。
彼女と組めて良かった。
ブラスで学んだ事は、必ず次のステージに役立つはずです。
卒業、本当におめでとう。
幸せになってね。
菊池
夏本番。
台風が近づいて来ていますが、なんとか夏をエンジョイしに毎年恒例の北陸へやってきました。
本日最終日。
出発前に仕事は全部済ませ、子供たちも出来る限り宿題を済ませ、あと思い出作り。
すでに第一弾「大阪からの淡路島縦断一瞬四国旅」を夏休みに入ってすぐに満喫したので、
第二弾「やっぱり海は日本海でしょ。」と、落ち着く通称別荘で。
泳いで
釣りをして
食べて
連日お天気とにらめっこしながらしっかり堪能しております。
ここ数年で確定しました。
吉富家の家訓
「楽しむときは思い切り!!」
楽しむためには仕事を、勉強を頑張り、しっかり準備をしてパーッと弾ける!!
あれですね、結婚式の準備も頑張った分、当日、その成果が表れて、努力が実った時の喜びは何倍も。ですものね。
行く先にある喜び、目標があるとなんでも頑張れます。
さて、ラスト一日、しっかり楽しんで、次に向けてまた出発です。
完全に日焼けしすぎたトミーこと吉富でした。
私が司会者になって、大切にしていること。
その一つが
「日々の生活の中で
小さな感動を大切にすること」
ウェディングパーティーでは、
笑ったり、泣いたりと感動の連続!
その瞬間を、
新郎新婦のお二人や、ゲストの方々とともに
大切にしたいから。
普段から、小さな幸せを感じて、
心の感度を高めています。
最近、私が見つけた小さな幸せは
幸せを呼ぶと言われるガジュマルの葉っぱが
生い茂ってきたこと。
葉っぱが枯れてしまっていたので、
日光をたくさん浴びる窓際へ移動。
そしたらそしたら、
こんなに素敵な姿になりました。
ガジュマルの花言葉は、「健康」。
これで私も、夏の暑さに負けることなく、
司会が出来そうです。
司会 鈴木あゆみ
こんにちは!
ブラスまつもとです。
昨日、友人の子ども 小学生二年生に
『ねえ、夏休みの宿題、どれくらいやった?』と
聞いてみたら『もう、ほとんどやったよ』の返事。
素晴らしい!
私は夏休みの宿題の中で読書感想文が一番苦手でした。
本を読むのは好きなのですが、感想を書くとなると
ペンが進まず。。。8月31日を迎えてしまう
そんな夏休みでした。
暑い夏も熱い結婚式が毎週あります!
結婚式は新郎新婦がやりたいことを形にする日でもありますが、家族にとっても同じです。
先日の新婦さん。
家族みんなで新婦さんを送り出したいとのことでした。
人前式、お父さまと新婦さんがチャペルに入ってくると
待ち構えているのは、家族のみんな。
みんなでのお支度が始まります。
新婦の前に立ったのは兄弟。
はじめに、弟さんからグローブをはめてもらい、
その手にお兄さんからはブーケを渡してもらいました。
次に新婦の前に立つのはお母様。
ベールダウンの儀式。
ベールは、これまで家族ともに過ごしてきた
時間、思い出、そして愛情を包んでくれるもの。
その温もりに守られて、愛する人のもとまで
歩きます。
お母様は、何か言葉もかけながら、優しく
ベールを整えてくださいました。
バージンロードを歩く支度が出来ました。
ラストはお父様の役目です。
そっと腕を出し、一歩一歩進みます。
その後ろ姿を、弟さん、お兄さん、お母様が
見守りました。
式が終わると、お母様から
『家族みんなで、あの子の仕度をして送り出すのが
夢だったんです。夢が叶いました。』
家族の夢。
大切な家族の結婚式。
ご家族の皆さん。
形にしたいこと=夢 はありませんか?
これから、結婚式をあげる新郎新婦さん。
家で『こんなこと、結婚式でできたらいいね』
なんて、話したりしてませんか?
想いを教えてください。
夢は叶えましょう!
家族の夢ですから。
ブラス
まつもと