BRASS SMILE AND TEARS

	ブラス司会者が綴る コトブキ日和


先日ブルーレマン自由が丘
にっきーこと丹羽由季絵プランナーの結婚式がありましたゆうきくん&にっきーおめでとうお茶目!?な自然児(笑)ゆうき君と
女子のお手本!気配りと思いやりに溢れたにっきー
二人は本当にお似合いのカップルです!
にっきー結婚式 012


二人の結婚式の模様はこちらのブログでもご覧いただけます↓
ブルーレマンスタッフブログ
河合社長のブログ
ブラス広報室かしましブログ


プランナーとして数多くの結婚式のお手伝いをしてきたにっきーの
こだわりが随所に見られましたその一つが会場装花!

にっきー結婚式 003
お花屋さんのディスプレイのようで本当に可愛かった

にっきー結婚式 030
お色直しの引き振袖に合わせたブーケも
長い柄にお花が飾られた個性的なものでした

大切な人に囲まれ
美しい花に囲まれ
主役の花嫁は本当にステキでした


社長と専務が座る主賓席を目の前に・・・笑
私も司会を頑張りましたよ~にっきー結婚式 015
新郎新婦とゲストが心から楽しめるように
私たちスタッフも心をひとつにして
パーティーを盛り上げる・・・

これは仲間を祝う時も
お客様を祝う時も
まったく変わらないブラスの基本です!

あ~結婚式って良いなぁ・・・

何度経験しても
お開きを迎えた瞬間に思うことです


そうそう!
ブルーレマン自由が丘の会場の中で
私が一番好きな場所

それは・・・
この天窓
にっきー結婚式 036


ゲストテーブルからは気付かれないことも多いのですが
メインテーブルに座って見上げると
この見事な空!

この空はメインテーブルに座る新郎新婦と
司会台に立つ司会者がいつでも眺めることの出来る天空です


ブラスで司会をするようになった駆け出しの頃
この空とブルーレマンのスタッフの優しさに何度も救われました

そして約一年前
私もこのメインテーブルに座り花嫁に・・・

わたしにとってこの場所は想い出の場所なんです^^


来年ブルーレマンが名古屋駅へ移転する為
この場所で過ごす時間は残りわずかになりました・・・

あと少し、自由が丘の地の想い出に浸らせてください・・・
『ブルーレマンは想い出の場所②』に続く・・・多分・・・(笑)




ゆうき君&にっきーお幸せににっきー結婚式 010


担当の温子プランナーと
ちゃっかりメインテーブルでピースにっきー結婚式 037



司会部 加藤みゆき

こんばんは。
司会の松本留美子です。

新郎新婦さんやパートナーさんから「コトブキ日和読んでますよ~」とたくさんお声かけいただきました。
ありがとうございます。

昨日は 11月22日 「いい夫婦の日」
ミエルクローチェでは結婚式がありました。
新婦のおじいちゃんが特製のお酒を作ってきてくれ、みんなで乾杯。
名前は「健康になって、心が平和になるお酒」
飲み干した時はみんないい笑顔でした。



打ち合わせの時に新郎新婦さんによく聞かれることがあります。
「どうして司会者になったんですか?」

話すと長くなります!!
私は小学校のころ、授業中に問題の答えがわかっても恥ずかしくて手も上げれない子でした。
(今の松本をご存じの方は想像つかないかと思いますが・・・・・)

ある日の6時間目の国語の授業
先生が問題を出しました。
誰も手を挙げません・・・・・
「この問題の答えが出るまで、今日は終わりにしません」

私は、え~誰か手上げて答えてよ~ 帰りたいよ~と思っていました。
国語は1番好きな科目だったので、何となく答えは浮かんでいました。
でも誰も手を挙げません・・・・・

すると先生が突然
「はい、松本さん、答えてみて」
私は、間違えたら恥ずかしいし、イヤだなとおもいながら答えました。
答えは合っていました。

「松本さん
 どうしていつも答えがわかっても手を上げないの?
 間違えることは恥ずかしくないよ。
 間違えたっていいじゃない。
 これからはどんどん手を上げましょう」
と、先生は言ってくださいました。

それからは、どんどん手をあげて答えられるようになりました。

先生ってすごい!!
どうして私考えていることがわかったんだろう??
先生すごい!!
私も先生みたいな「先生」になりたい!!

小学校3年生の秋の出来事でした。
ここから「松本留美子、先生を目指す」が始まりました。
これがどう司会に繋がるのか・・・・

続きはまた今度・・・・・






はじめまして。
ブラス司会部 原口なお美です。
これが私にとっての人生初ブログです^^

人は、成長するたび さまざまな式を経験します。
生まれて初めての式はきっと、100日目のお食い初め
入園式 卒園式 入学式 卒業式
そして20歳で迎える成人式
人生の節目で迎える式は、まるで竹の節のように
その人の人生を強く豊かにしてくれるものだと思います。

そして、人生のパートナとともに迎える

《結婚式》

お二人の思いがあふれ、お二人を思う方々の思いがあふれ
今までのどんな式よりも、愛にあふれています。
大切な方々に囲まれ
お二人で手を取り合い、幸せへの一歩を踏み出す!
それが《結婚式》です。

幼い頃から ふざけあってきた友人のまさかの涙
久しぶりに会った親戚のおじさんが嬉しそうにお酒を飲む姿
ありがとう よかった と言いながら 何度も手を包んでくれるおばあちゃん
家ではあまり話さない兄弟の本当の言葉
時には、天国からいらっしゃるゲストもいます
そしてなにより
お父さん お母さん の
「嬉しい」「寂しい」「成長したな」「頑張れよ」「おまえなら大丈夫」
さまざまな気持のこもった素敵な顔!

たくさんのドラマがこの式には詰まっています。

結婚式をしましょう!

今日までの日々に ありがとう と涙をし
これからの未来に向かって笑顔で進めるように。

ルージュ




こんにちは
ブラス司会部 松岡しほです



結婚式では 
数多くの絆に触れることができます

大切な家族との絆
時を経ても変わらない友人との絆
日々ともに仕事に励む仲間との絆

時には

旅先での出会いや
手紙と一緒に空へ放った風船・・・

そんな偶然が結んだ
貴重な絆にも出会ったことがあります



先日の結婚式でのこと

新郎のお父様が両家代表のごあいさつをされました

ゲストの皆様に感謝を伝えたあと
お父様は
妻であるお母様に言葉を贈りました

「ありがとう」

成長した我が子の姿に
あふれてくる妻への感謝の気持ち

続いてこんなお話をされました

「 30年前
  私と妻は新郎新婦として
  皆様の前に立っていました

  今日は
  その場所に息子夫婦が立ち
  私たちは二人を見つめています

  そして 30年後には
  今私たちがいる場所に
  二人が並んでいるでしょう 」



お父様の言葉に
家族のぬくもりと壮大なストーリーが見えたような気がしました

親から子へ 子から孫へ

つながってゆく大きな絆

普段は見えるようで見えないその絆が
キラキラとまぶしく輝く1日

結婚式はそんな1日なのかもしれませんね

   

父と子





こんにちは。司会部の浅井みゆきです。





先日、結婚を予定しているカップルに、

結婚式の良いところは何ですか?

と質問されました。



その日の挙式を終えたばかりの私は、



『いつも寡黙で、あまり感情を表に出さないお父さんの、はにかんだ笑顔が印象的でした。』



と、挙式で見て感じたままをお伝えしました。



カップルの女性は、

『わぁ~鳥肌が立ったぁ~!』と。



そのとき私が嬉しかったのは、女性が求めていた答えを伝えられたこと。





その女性は自分自身に置き換え想像し、きっと、





結婚式ってイイナ。





と思ってもらえたと思います。



結婚式は一つとして同じものはありません。

それぞれのドラマがあります。



その一瞬一瞬が、結婚式の良いところだと思います。





こんにちは。
ブラス司会部 若杉由紀子です。

結婚式の司会をしていて
私が感じる
最も好きな瞬間のひとつ

その方の真の言葉が聞けた時


ブラスの司会の大きな特徴は
お二人やゲスト、できるだけ多くの方のお声を
聞かせて頂く、という点です。

マイクを向けられれば、
たいていの方は緊張してしまいます。
その方の緊張を少しでもほぐし
真の言葉を引き出せた時に
司会の醍醐味を感じます。


普段は無口なお兄さんが
涙を流しながら言う
たった一言の 「おめでとう」

活き活きとした目で
「この子は私が育てたんです!」 と言うおばあちゃん

「本当はさびしい!嫁になんか行くな。」
と泣きながら思わず言ってしまうお父さん


こんな声を聞けた時
私は心の中で思わずガッツポーズです。

(やったー!本当の言葉が聞けた!!)

周りの目を気にせず本心で話してくださる言葉は
たとえ上手く話せなくても
本当にステキです。
普段は言えない言葉を
伝えることが大切なんです。


産んでくれてありがとう。
世界がこんなに楽しいなんて。


一度目の感動はあなたの誕生。
二度目の感動をありがとう。


この二つの言葉は
実際に私が触れた言葉です。

こんな言葉に囲まれて仕事が出来る
司会者、というお仕事は本当に魅力的です。

今週はどんな「心のことば」を
聞くことができるか
今からわくわくします!


B



















こんにちは

ブラス司会部の寺岡麻里です。



披露宴のなかで好きなシーン・・・
いくつかあります。


その中に扉を開けるシーンがあります。


挙式のときの入場
緊張した新郎さんが入場するとき・・・

晴れて夫婦になった二人が微笑みながら退場していく時。

お色直しで出かけていく後姿・・・。

そして門出のとき。


ふと見せる瞬間の表情
そこにはその人たちの物語があります。



私はその扉を開く瞬間が大好きです。


勢いよく開いたり
ゆっくりと少しずつ開いたり
時には2人で扉を開き、前に進むことも素敵でしょう。



開いた扉の向こうに
光射す何かが待っているのです。


真っ青な青空でしょうか?
ゲストの笑顔でしょうか?
まだ見ぬお2人の未来でしょうか?



想像するとわくわくします。




打ち合わせの時もそうです。
プランナーさんや私たち司会者は
お2人が持ついろんな扉を開けていきます。

それがほんの小さな光でも
お2人に温かいものが伝われば
それはとても嬉しいことです。






さぁ、とびらが開きます。

みなさんはどんな光が見えますか・・・?

s-チャペル扉

初めまして
ブラス司会部の加藤みゆきです

ブラスの結婚式を司会者目線でお伝えするブログがスタートしました!
皆さんにブラスの魅力をたくさんお伝えできるよう頑張ります^^


さて
通常、新郎新婦のお二人と司会者との打ち合せは1回しかありません・・・

・当日の進行の確認
・お二人のプロフィールの確認
・ご列席のゲストのお名前や間柄の確認

限られた時間の中でこれだけのことを確認します

中でもプロフィールの確認はとても大切です
お二人に事前に書いていただいたアンケートをもとにお話を進めていきます

初めは緊張されていたお二人も
一緒に話をしていくうちに 笑顔がこぼれ
いろんなエピソードを教えてくださったり
和やかな雰囲気になっていく瞬間がたまらなく幸せです!

様々なバックグラウンドをお持ちの方々が
こうやってパートナーと出会い結婚する・・・

その節目に私も立ち合わせていただいていること
日々出会いに感謝です



そして結婚式当日
私が大好きな時間は
お二人とのプロフィール原稿の確認の時間です
(通常は結婚式の始まる前に数分お時間をいただいて確認をします)

打ち合せをもとに作成した私の文章を お二人の前でお読みし
手直しをしながら最終確認をするのです

このとき
私が文章を読んでいる傍で 目を潤ませる新郎新婦さんもたくさんいらっしゃいます
ご自分が歩んできた日々を思い返して こみ上げるものがあるのでしょう・・・

いろんな想いが溢れだす

その想いに沿った司会をしていきたいです




さて!
披露宴が始まりました!

『続いては 本日の主役お二人のプロフィールをご紹介します・・・』

カメラマンさん 014




こんにちは。
ブラス司会部 松本留美子です。

たくさんの方に「司会者さんブログスタートするんですね!楽しみです!」とお声をかけていただきました。
すごく嬉しいです!!
本当にありがとうございます。

ブラスは司会者事務所としてスタートしました。
私が入った時は1号店ルージュブランができる少し前でした。
会場名を何にするかをみんなで多数決した日が懐かしいです。
松本の自己紹介はまた後日・・・・・

私は司会者として、毎週たくさんの幸せの瞬間に立ち合うことができます。
その中で私だけが全部見える時間があります。

 「 人  前  式 」

sMCチャペル



人前式とは、列席者の方を立会人として新郎新婦が永遠に変わらぬ想いを約束する結婚式です。

挙式会場(チャペル)は、すべての椅子が前に立っている新郎新婦の方を向いています。
司会者はその前に立たせていただくので、立会人全員の方のお顔が見えます。

成長したわが子を嬉しそうに見つめる父
ハンカチを握りしめて涙したり、笑顔を浮かべる母

写真を撮りながらニヤけている兄弟
うん うん とうなずきながら聞いていてくれる おじいいちゃん おばあちゃん

ふたりの姿をたくさん見ようと体を右にしてみたり左にしてみたりする友人



幸せなことに私だけが全部見える時間。

家族との絆
友人との絆

いろんな気持ちが見えます。
この時間も司会者としての「幸せ」を感じます。

また私が感じた幸せをお伝えします。


ブラス
司会部  松本留美子








こんにちは、株式会社ブラス 司会部です。

本日から始まります、ブラス司会者ブログ
「コトブキ日和」。
毎週のように結婚式の司会に携わっているからこそ
わかることがあります。


結婚式の司会者の仕事とは?

司会者から見る結婚式オススメ演出は?

司会者になるためにはどうしたら良いの?


など、ブライダルの司会にかかわることを
色々とご紹介していきたいと思っております。

また、読者の皆様とこのブログを作っていけたら
いいなと考えております。
何か、聞きたいこと、疑問などありましたら
どんどんコメントしてくださいね。

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それでは、「コトブキ日和」スタートです!!